2019年05月15日
連休2~3日目(伊豆高原~三島)
こんにちは。
なかなか疲れが取れない静岡の畳屋の姉さんです。
最近すぐに足がむくんでだるくなるのですが、ここ数日はだるさを通り越して痛いです。まるで身に覚えが無い筋肉痛のような・・・。やはり睡眠時間を確保するしかないですかねぇ。人生を楽しむためには健康でいなければ!
連休のお話の続きです。4月28日の夜は武内家の皆さんと伊豆高原のホテルに泊りました。
この日の夜は、ホテルから比較的近い所にある小室山でライトアップをしているということで、みんなで観に行きました。
小室山の駐車場に着くと、もう目の前がピンクの絨毯のようにサツキやツツジの花で埋め尽くされていました!

花々をアップやルーズで各々が撮影しながら園内を進みました。坂道を上った所に売店とリフト乗り場がありました。随分古めかしい、一人乗りのリフトでした。
(私と同年代で静岡で生まれ育った方、七夕豪雨で壊れるまで静岡浅間神社の裏山にあったリフトのようだと言えば目に浮かぶと思います。)
せっかくなので乗ってみました。しかし、上った先には何もなく、夜景の明かりも少なく、寒いばかりでした。

ホテルに戻り、温泉に入って寝る態勢になった頃、清水ウインドゥオーケストラの合宿を終えた長男がホテルに到着しました。
翌日4/29は朝から時々小雨が降るあいにくのお天気でした。この日は熱海の来宮神社から三島のスカイウォーク(日本一長いつり橋)や柿田川遊水地に行く予定だったので、なんとか晴れてほしいと願っていましたが・・・どうにか曇り空でした。雨がギリギリ降らなかったのは、来宮神社の神様のおかげかもしれません。
三島スカイウォークは、下調べの時から「ロングジップスライド」が気になっていましたが、この日は行列ができていたので様子を見るだけにしました。いつかやってみたいと思います。富士山が見えなかったのは残念でした。
お昼ご飯は三島大社の近くでいつも行列ができている鰻やさんへ。鰻が美味しかったのは勿論のこと、畳が綺麗だったのは流石

(続く)
2019年05月10日
連休二日目(京都の友と芝桜まつり~白糸の滝)
こんにちは。
連休の思い出に浸る静岡の畳屋の姉さんです。
今年の1~12月、京都の畳店の息子さんが新海畳店で修業しています。彼はとても礼儀正しく、前向きで熱心な好青年です。
彼のご家族に、彼が静岡にいる間に遊びに来ませんかとお誘いしたところ、4/28~30に静岡にみえることになりました。

どこに行きたいかとたずねたところ、第一希望が「芝桜まつり」というお答えでしたので、28日は真っ先にそこに向かいました。
この日はとてもいいお天気!道中ずっと、車窓からだんだん大きくなる富士山を楽しむことができました。
そして芝桜も丁度見ごろでした!芝桜と富士山を何枚もカメラに収めていると、珍しい「彩雲」という虹色の雲が現れました!!
昼食は園内の売店で、皆さんは「富士宮焼きそば」を、私は「御殿場みくりや蕎麦」を食べました。
「富士宮焼きそば」は肉カスが入っていて、麺に歯ごたえがあるのが特徴ですね。
「御殿場みくりや蕎麦」は製麺時やだしをとる時に御殿場の水を使用し、麺の繋ぎには山芋や自然薯を使用していることと、鶏肉からだしをとり、具材に鶏肉、椎茸、人参を使用することが条件だそうです。
芝桜まつりを楽しんだ後は、世界遺産白糸の滝へ。水量が豊富でよかったです。
その後浅間神社本宮に立ち寄り、御朱印をいただいてから伊豆高原へ。平成の日付の御朱印がいただけるのもあとわずかという日でした。
この日は伊豆高原に宿泊しました。
2019年02月15日
娘の演奏
こんにちは。
娘の演奏が終わったとたんに体調を崩した静岡の畳屋の姉さんです。
2/8(金)、静岡音楽館AOI講堂にて「坂本里沙子・新海恵joint recital」が開催されました。
娘が坂本里沙子さんと一緒に静岡でピアノを演奏させていただくのは、今回で3回目になります。今までは、静岡で演奏する時には静岡人の私が会場の手配をしたりプログラムを作ったりしていました。しかし今回は、娘本人の希望により、チラシ作りや会場との交渉、プログラム作り等全て娘が行いました。私は事前の広報活動と当日の会場準備と受付のみ行いました。

そもそもりさ子さんのお母さんと私が小中学校の同級生というご縁から、静岡の家族、親戚、友人の為にと始まったこのリサイタル。今回はお客様が過去最多の90名になりました。しかもどこかで私達親子と繋がりのある方がほとんどです。ありがたいことです。

前半は娘のソロ、後半は里沙子さんのソロ、最後は二人の連弾でした。

娘は、曲間でペダルや作曲家の武満氏の説明をしました。「このペダルに注意して聴いてください」という説明がとてもわかり易かったです。
里沙子さんの演奏は全て素晴らしいものでしたが、特に昨年右手が使えなくなってしまった時に演奏した左手だけの曲は圧巻でした。とても片手で引いているとは思えない音色でした。
来年はさらにパワーアップした演奏会が静岡で開けますように。

2018年08月27日
教員免許状更新講習を受講しました
こんにちは。
久々に学生気分を味わった静岡の畳屋の姉さんです。
私が大学を卒業した頃は、教員免許状は一生ものでした。ところが平成21年から「教員免許更新制度」ができ、10年ごとに免許更新の為に大学で30時間お勉強をしないと免許状が失効してしまうことになりました。そして今年、私はお勉強をしなければならない年となりました。
私のようにもう教育現場に立っていない人は、免許更新をせずにそのまま失効させてしまうのもありです。しかし、
「今年は更新の年だよ。」
「非常勤講師を頼まれることもあるから更新しておいた方がいいよ。」
と声をかけてくれる友人がいたので、とりあえず更新をすることにしました。
でも、受講前は不安な気持ちが大きかったです。
・不安その1=大学の坂道を登れるのか?教室に着くころにはヘロヘロになっていないか?
・不安その2=朝から夕方まで一日中人の話を聴いていられるのか?
・不安その3=どの講習も最後にテストがあり、100点満点中60点以下は不合格だということだが、自分は60点取れるのか?
こんな気持ちで臨んだ講習1日目(8/5)。講習のタイトルは「発達と学習を支える教育相談」です。100ページを超える資料が配布された時にはうわ~っと思いましたが、講習が始まってすぐに不安が無くなりました。先生の話が面白い!大学の授業ってこんなに面白かったっけ?
仕事を休んで講習に来れるありがたさと授業の面白さ。大学生の頃の私は大学に通うのがあたりまえで、このような気持ちはあまり感じていませんでした。全くバカ者でしたね。
教員免許状更新講習は、受講生が各自でインターネットから事前申し込みをするのですが、面白そうな授業はすぐに定員いっぱいになってしまい、なかなか思い通りにいきません。受講する授業もある程度決まりがあるものの人それぞれです。
私は予約を抑えられた静大の授業だけでは足りないので、2日間は常葉大学で受講することにしました。受講生は大勢いるし、知人にはまず会わないだろうと思っていたら、大学の時のクラスメイトに声をかけられました。何年振り??

講習2日目(8/5)は「デザインの楽しさを伝えよう」を受講しました。この授業にはさすがに元美術科の卒業生が集まりました。
昼休み、私たちが大学生の時からいらっしゃる先生の所にご挨拶に行ってから学食に行ききました。
懐かし過ぎます!
(続く)
2018年03月12日
ジーンズの街から人生初四国上陸!
こんにちは。
次男の部活の「三送会」で大笑いした静岡の畳屋の姉さんです。
昨日、3/1の卒業式以来久々に高校に行った3年生達。「三送会」というのは、「三年生を送る会」のことです。あまり観に行く保護者はいないのですが、それでも図々しく観に行ってしまう私。最初の方の1.2年生の出し物しか観れませんでしたが、1年生のドリフターズ風のコントと2年生の3年生の物真似が面白過ぎて大笑いでした。

2/24、畳縁工場見学後、ジーンズストリートに行きました。
これは↑ジーンズの生地でできた「ジーンベイ鮫」ですね

これは↑畳縁でできた「Gパンダ」の小物入れですね

児島の方は駄洒落がお好きなのかな?

ジーンズストリートにはあちらこちらにジーンズが吊るされていました。
そして、置いてある物がほぼ全部ジーンズ柄です。自動販売機も、灰皿も

畳業界の皆さんとは翌日の研修会での再会を約束して一旦ここでお別れです。この後児島駅まで送っていただきました
児島駅にはまだまだジーンズが!これは自動改札口ですよ

巨大なジーンズ

この後私は友人と電車で瀬戸大橋を渡り、宿泊先である宇田津に向かいました。私にとっては人生初の四国上陸です。
瀬戸内海って、島が沢山あるのですね。船も沢山

2017年12月12日
特別公開は12/17まで!浅間神社の「かえるまた」
こんにちは。

県外の友人のおかげで浅間神社を再発見した静岡の畳屋の姉さんです。
今月初旬のことですが、名古屋からママ友が静岡に遊びに来ました。
まずママ友がどうしても行きたいというパワースポット、浅間神社へ。
私のような地元の人間からすると、浅間神社は身近すぎていつでも行ける所なので、かえってあまり行かないのです。パワースポットという意識も薄く、年に一度、4月初めの静岡まつりの時に行くかどうかという感じです。
境内は12月初めの土日の為、七五三参りの家族連れが大勢いました。着物を着た幼い子たち!可愛いですね~。

このママ友とは娘同士が幼稚園の同級生なんです。娘が小学校に上がるときに名古屋に御引越ししてしまいましたが、それからもずっと年1くらいのペースで会っています。今回も娘たちを巻き込んで会う予定でしたがそれが叶わずちょっと残念・・・。そこで娘たちにお揃いのお守りを購入しました。
更にママ友は、お嬢さんの為に浅間神社のお水を汲んで帰るのだと空のペットボトルを3本も用意していました。私は境内にお水を汲む所があることも、それを汲んで持って帰れることも知りませんでした。今度浅間神社に行く時には空のペットボトルを持って行こうと思います。
境内をウロウロしていると、このようなチラシや張り紙がありました。
「かえるまた」?「よみがえる」?駄洒落?よくわかりませんが、私の大好きな「期間限定」「特別公開!」という文字が!しかも丁度その限定された期間内ではありませんか!

「静岡市文化財資料館」は、浅間神社の池のすぐ近くにある建物です。池にかかっている赤い橋を渡って行きました。池には大きい鯉が沢山泳いでいました。
資料館の中は撮影禁止なので「静岡文化財資料館」のブログをご覧ください。
蟇股(かえるまた)について調べてみました。ここの部分↓を「蟇股」というのですね!

上の写真は左甚五郎という彫刻家が作った、日光東照宮の「眠猫(ねむりねこ)」です。
蟇股は、蛙が脚を広げて踏ん張った姿勢と似ているところから名付けられましたが「蛙股」とは書きません。
蟇股は天平時代は構造材と装飾材を兼ね備えていましたが、やがて建築技法の向上で装飾専用になりました。作り手も大工さんから彫刻家へと変わっていきました。
現在、静岡の浅間神社の中の「大歳御祖神社」の蟇股彫刻が外されて修復され、ご本殿の蟇股に取り付けられる前に展示されています。展示されていたのは十二支のうちの10体の動物の彫刻でした。
彫刻が外された浅間神社内の大歳御租神社の蟇股↓(静岡文化財資料館のブログより)

「大歳御祖神社」のご本殿は、普段は一般には公開されていません。特別公開日があったとしても、蟇股に彫刻を取り付けてしまうと高い位置になってしまうので、近くでじっくり彫刻を見られる機会は今しかないのです

この貴重な機会をどうかお見逃しなく!
畳を通してお客様に感動とやすらぎをお届けします。
株式会社 新海畳店
〒422-8033
静岡市駿河区登呂一丁目17-2
TEL 054-285-3509
FAX 054-283-2047
2017年04月20日
今年の桜は終わりか・・・。
こんにちは。
桜を沢山観ることができた静岡の畳屋の姉さんです。
今年は桜の見ごろが土日と重なったため、色々なところで桜を観ることができました。
日曜日にはベランダで洗濯物を干しながら八幡山の桜を眺めました。

お日様がぽかぽかと当たり、とても気持ちが良かったです。
しかし、翌日は昼から大雨。


ママ友とセノバで待ち合わせをして、外堀沿いに歩いて城内中学校の方に曲がり、駿府城公園に向かいました。この辺りは桜の木が多く、満開なら凄く見応えがある所ですが、残念ながら桜の花はほとんど残っていませんでした。

それでもこんな所で諦めるわけにはいきません!駿府城公園の中にはもしかしたら咲いている桜があるかもしれないと、探しながら歩きました。すると、ソメイヨシノ以外の枝垂れ桜や八重桜はまだ咲いていましたよ!

更にウロウロ桜を探し、今度は公園の東側の外堀の方に出て、水落交番の方に進みました。こちらのソメイヨシノはまだ咲いていましたよ!
ママ友とそれぞれスマホ片手に写真を撮りながら歩いたのですが、足を止めたりカメラを向けたりするポイントが似ていました。きっと価値観が似ているのですね。
帰り道、ママ友お勧めの「魚弥長久」というお店に寄りました。
凄く久しぶりの再会でしたが、夜桜見物をしていた時も含めて4時間くらい喋りっぱなし


次は蛍を観に行こうと約束をして別れました。

桜は名残り惜しいですが、次の季節も楽しみですね。
畳を通してお客様に感動とやすらぎをお届けします。
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メールアドレス tatamiss@f8.dion.ne.jp
2016年12月14日
「堆朱(ついしゅ)」最後の出展
こんにちは。
イベントで様々な出会いがあった静岡の畳屋の姉さんです。
先週の土日、ツインメッセ静岡で行われていたクリスマスフェスタに出かけました。クリスマスフェスタは出展者にお友達がいっぱいいます。例えば西村畳店さんの「縁~enn~」、「うさ樹」さん、「ステンドグラス工房かわもと」さん、「株式会社ヤマナミ」さん・・・。当日足を運べなかったお友達、紹介していないお友達、ごめんなさい。何しろ200店弱のお店があり、一々ひっかかってしまうので・・・。
まず西村畳店さんのお店に行き、立ち話をしていた時、ふと振り返ると小中学校の同期生のKちゃんが


KちゃんとFちゃんが会ったのは何年振り?いや何十年振り?
「私のことわかる?」
というご挨拶から話が盛り上がってしまいました。3人でキャーキャー話していたのがシバタ建設さんの前だったので、一緒に写真を撮っていただきました。

その後私は「マックフラワー」さんでこんな作品を作りました。↓

シバタ建設さんの体験コーナーでは、大学の同級生にも会ったのですよ!何年振りだろう・・・結婚してから1~2回会ったことがあったようななかったような・・・毎年年賀状は出し合っていましたが・・・そんなお友達に会うなんて

偶然通りかかった「paper shop Teepee」では、長男の同期生が働いているのを見つけてご挨拶をし・・・。本当に沢山の人に会いました。
私が是非ご紹介したいのはこのお店。「葵塗り工房」さんです。

「堆朱(ついしゅ)」といって、漆を200回くらい塗り重ね、それを磨いて模様を出す工芸品です。

その手間を考えると、このお値段でいいのかと聞きたくなってしまいます。
私は以前、この堆朱アクセサリーを露店で購入したことがあります。それ以来、どこかでお店を出していないかな~となんとなく探していたのですが、やっとここで巡り会えました!(下の画像は昨年3月に購入した時に撮影したものです。)
「今度はいつどこでお店を出すのですか?」
と尋ねたところ、もう歳だし体調もよくないのでこれを限りに作るのも販売するのもやめると!そして、静岡で堆朱をしている人は多分他にはいなくて後継者もいないということでした。
残念です。後継者不足は他人事ではありません。技術や伝統を受け継いでほしい!でも私がやりますとは言えない・・・。なんとかならないものでしょうか・・・。
多くの出会いに歓喜しながらも寂しさの残るクリスマスフェスタでした。
2016年11月12日
川井氏のお人柄
こんにちは。
川井氏のお人柄に心が温まった静岡の畳屋の姉さんです。
昨夜、静岡鉄道の元社長・会長で、静岡商工会議所名誉会頭の川井祐一(かわい・ゆういち)氏の「感謝の会」が 川井家主催で行われました。 川井氏は商議所会頭、静岡経済同友会代表幹事として旧静岡市、旧清水市の合併と政令市実現にご尽力されました。また、前オマハ友の会の会長として、静岡市とネブラスカ州オマハ市との姉妹都市交流事業を通して国際親善にもご尽力されました。
昨夜はオマハ市から川井氏を慕う方々が駆けつけ、歴代静岡市長らも参列し、川井氏を偲び、姉妹都市提携50年の歴史を振り返りました。
11年前の姉妹都市40周年の時、オマハ市にあるロレチェンガーデン内に富士山と駿府御門が建設され、50周年の昨年は静岡フィルハーモニー交響楽団のオマハでの演奏が行われ、今年4~5月にガーデン内に駿府茶屋が建設されました。

新海畳店はその駿府茶屋に畳を収めさせていただきました。そのご縁で昨夜は弊社社長共々「感謝の会」に出席しました。大工さんや瓦屋さん、木遣保存会の方々もいらっしゃいました。
司会進行は私の同級生の川井敏行さん。英語と日本語とジョークを上手く織り混ぜた名司会に、会場はとても温かい雰囲気に包まれました。
皆さんの笑顔がそれを物語っています。川井祐一氏も一緒に微笑まれているような気がしました。
facebookでは友達ですが、昨夜初対面だったスーさんと記念撮影。↓
スーさんは、川井祐一氏のご逝去は悲しくて切ないけれど、こうして嬉しい出会いもあった、ほろ苦いけれど甘い思い、というようなことをおっしゃいました。(通訳していただきました。英語を勉強しなきゃ。)
2016年07月22日
静岡の味、思い出の味
こんにちは。
名古屋のママ友と静岡の美味しいものを食べ歩いた静岡の畳屋の姉さんです。
ママ友とお嬢さんと日本平動物園を7~8割堪能したところでお昼になりました。この後ママ友が行きたいところが幾つかあるので、爬虫類館とペンギン館は次回のお楽しみとしました。
約15年前、2年間静岡にいたママ友の希望その1=「桜えびのかきあげが食べたい!」
ということで、行ったお店が「鐘庵池田店」。サクサクの桜えびかき揚げは勿論、静岡おでんもとても美味しかったと喜んでいました。


私とお嬢さんはちょっと意外なメニュー「チーズカレー蕎麦」を頼みました。初めて食べたのですが、とっても美味しかったです!
ママ友の希望その2=「八幡神社前の小さなカフェ『Cafe de Brun』のかき氷が食べたい!」
ここのかき氷は勿論、そば粉のクレープやホットドッグも美味しくてリーズナブルです。しかも社長の同級生のお店

かき氷メニューだけでも種類が豊富ですね。ママ友が食べたかったかき氷は「ももミルク」です。15年前とメニューが変わっていなくてよかったです。

ママ友の希望その3=「青空満点レストランに出ていたオリーブオイルやさんに行きたい!」
はい、「クレアテーブル」さんですね。パルコの近く、浮月楼の北に店舗があります。
ここの「食べるオリーブオイル」は、地元で収穫したオリーブから作ったオイルと、静岡名産のわさび漬けとしらす干しが使われています。そしてオーナーの西村やす子さんは社長と私のfacebook友達です



この「ほろにが乙女の泡い夢」は、昔の乙女がネーミングにそそられること、飲んでいくとラベルの裏側の可愛いイラストが見えること、農家で青いうちに摘果してしまうみかんを高く買って作っている製品であることなど、オーナーならではのお話しを沢山うかがえました。とても爽やかな味でした。
ママ友の希望その4=「ななやの濃い抹茶アイスが食べたい!」

抹茶の濃さなどの違いで、抹茶アイスが7種類もあります。

私は濃い方から2番目のアイスを選びましたが、結構苦かったです。ダブルで頼んだ紅茶のアイスの方が甘かったので、二つ合わせて丁度良かったです。
(続く)
2016年06月28日
「植物図鑑」からのマルシェ
こんにちは。
色々なマルシェが気になる静岡の畳屋の姉さんです。
この前の日曜日のことです。社長は朝11.6kmジョギングをし、帰宅してシャワーと朝食を済ませ、献血に出かけました。
一般的に激しい運動をした後は献血をしてはいけないのですが、社長はこれくらいのジョギングなら全く問題無いようです。(過去にハーフマラソンをした日に献血に行ったら、白血球が増えすぎていると指摘されて献血させてもらえなかったそうです。

私は部活に出かける次男のお弁当を作り、久々にマイペースで家事をこなしました。

昼、社長と私はセノバで待ち合わせ、CINE CITY ZARTで「植物図鑑」を観ました。もうせつなくて大泣きでしたよ。
高畑充希さんには最近よく泣かされます。土曜日はNHKの朝ドラを観て号泣でしたし。
それから「オシャレなcafeでプチマルシェ」に行きました。
初めて入るお店です。この日限定で開催されたマルシェのことを知らなかったら入らないままのお店でした。お食事もできるのですね。
店内には手作りのお菓子やハンドメイドのバッグなどを販売している小さなお店がいくつかありました。
中でもこの畳表を連想させるバッグに目がいきました。リボンも紺の畳縁で作れるかな・・・。
このバッグを販売していた小林さん、なんとfacebook上ではコメントを交わしたことのある方でした!(初対面でしたが・・・。)
結局私は下の2点を購入しました。とてもしっかりとしたつくりです。小さいポーチの蓋の内側には鏡が付いています。大きい方はチャックが付いていて中身が見えなくなっています。
私もいつかハンドメイドの畳の小物でマルシェに出店したいな・・・。
株式会社 新海畳店
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FAX 054-283-2047
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2016年06月22日
心強いママ友のガイド
こんにちは。
ママ友にとてもお世話になった静岡の畳屋の姉さんです。
名古屋日帰り旅行も終盤が近づいてきました。晩御飯のお店と、私が帰りに乗る新幹線の時間は決まっています。名古屋城から晩御飯のお店までどのように行けばいいのか、どのくらい時間がかかるのか、さっぱりわからないのでとにかくママ友について行きました。
まず地下鉄に少し乗り、大須商店街へ。
私はここに今年の2月に来ていますが、(2/17のブログをご覧ください。)長男は初めてです。2月に食べた「どて串」、とても美味しかったので長男を連れていきました。
大須商店街を抜けるとすぐに大須観音があります。
石段を上ると大きな赤い提灯があります。浅草の風景を連想させられました。
お参りを済ませ、歩いて本場韓国料理のお店「KOSF(コスフ)」へ。ママ友のお嬢さんがアルバイトしているお店です。
野菜たっぷりのチヂミとお酢が入ったドリンク。↓チヂミは外は香ばしく中は軽くとても美味しかったです。
サラダとトッポギ。↓トッポギは辛さ1でしたがなかなか辛かったです。
韓国海苔を使った海苔巻き↓写真を撮り忘れましたがフライドチキンも美味しかったです。
そしてママ友お勧めのかき氷。↓
氷の部分がパウダースノーのように細かいです。なんと、お水ではなく牛乳を凍らして削っていると!

大きいかき氷なので、ママ友と長男と私の3人で分け合って食べました。

お腹がいっぱいになったので、新幹線の時間にはまだ少し早いとは思いましたが、また地下鉄に乗って名古屋駅に向かいました。
少し乗ったところで急に車内の明かりが消えて暗くなりました。そして、人身事故があったため次の駅でしばらく停まるというアナウンスがありました。

「ここで降りて乗り換えよう!」
と素早く行動したので助かりました。ママ友がいなかったら、いつ運転を再開するかわからない暗い車内でじっと座っていたと思います。余裕を持ってお店を出てよかったです。
ママ友は私と長男を新幹線の改札口まで送ってくれました。来月静岡に遊びに来るということなので、その時は私が感謝の気持ちを込めておもてなしをしたいと思います。
2016年06月21日
いい時に行った名古屋城
こんにちは。
気ままな旅行が好きな静岡の畳屋の姉さんです。
日曜日に名古屋に行った私。友達と時間を気にせずお食事やおしゃべりを楽しみたかったので、午後は何時にどこに行くかノープランでした。
当日の午前中、名古屋のママ友に相談したところ、テレビ塔、ランの館、東山動物園、植物園、スカイタワー、名古屋城、徳川園を提案されました。長男にこの中からどこに行きたいかと尋ねると、長男は迷わず
「名古屋城の畳が見たい!」
と。どこまで畳が好きなんでしょう。

というわけで、「ドニチエコキップ」という地下鉄乗り放題のチケットを利用し、名古屋城まで移動しました。この「ドニチエコキップ」を提示したら、名古屋城の入場料500円が400円になりましたよ。いいシステムですね~!
実は私、工務店の研修旅行で2年前の6月に第1期工事中の名古屋城を見学しているのです。(2014年6月27日のブログをご覧ください。)
そして現在は・・・
木材のいい香りがしました。まるで森林浴のよう。
次に本丸御殿の方へ。
6/1から対面所と下御膳所が公開されたのですね!いい時に来ました!!

しかし、後から写真を見直したら畳が無い下御膳所の画像は1枚もありませんでした。つい畳や襖絵ばかりに目が行ってしまい・・・。

次に天守閣へ。
展示物の中にまたもや期間限定のものを見つけました。5/23~7/3、重要文化財対面所障壁画が特別展示されています!いい時に来ました!!

名古屋城は昭和20年戦災により焼失し、翌21年から再建されたものが残っているのですが、この障壁画は名古屋城焼失前のものです。よく残っていましたね!この「風俗図」には吉田神社と田植え風景と上賀茂神社が描かれています。
上賀茂神社といえば先月京都に行った時に立ち寄ったところではありませんか!そして上賀茂神社で栽培された二葉葵が徳川家康の命令で葵使によって静岡(駿府)に運ばれていたというあの上賀茂神社がここに!!(6/1のブログをご覧ください。(4/5のブログをご覧ください。)
下調べをせずに名古屋城に来ましたが、いい時に来たようでラッキーでした。
(つづく)
2016年06月20日
そうだ、名古屋行こう!
こんにちは。
思うところがあって名古屋に行ってきた静岡の畳屋の姉さんです。
名古屋といえば丁度静岡と京都の中間あたりです。そこで日曜日、長男に名古屋まで来ないかと誘ったところ、快諾してくれました。

先ず長男と二人でお茶をしながら新海畳店のことや新海家のことを語り合いました。長男は京都から客観的にこれらを見て冷静に分析していたこと、京都から帰ったらこうしたい、30歳までにこうしたいと、実に具体的かつ現実的なビジョンを持っていることに驚かされました。

来年4月、新海畳店に新しい爽やかな風が吹くこと間違いなしです。
長男と語り合った後、名古屋在住のママ友とブログ友も加わり松坂屋本館へ。ここで静岡県焼津市の松葉畳店さんが期間限定でお店を開いているのです。
長男は松葉畳店さんからも何か得るものがあったでしょう。松葉畳店の伊藤さんと畳談義を繰り広げていました。
そして皆で松坂屋南館へ。豆や豆腐を使ったヘルシーなメニュー満載の「はらのキッチン」に行きました。

レストランに行く途中、パイプオルガンの演奏を見ました。デパートの中にこんな立派なパイプオルガンがあるなんて!!

(つづく)
2016年03月30日
友との再会と醍醐寺
こんにちは。
友との再会に心が温まった静岡の畳屋の姉さんです。
毘沙門堂から車で7~8分、山科駅の目の前にホテルブライトンシティ京都というとても素敵なホテルがあります。お友達のうららさんの職場です。
うららさんとは約9年前、ブログを通じてお友達になりました。うららさんの書くブログは温かくてユーモアもあり、実際にお会いしたらその通りの方でした。前回お会いしたのは一昨年の11月、長男の畳技術競技会参観の為に京都に行った時でした。
この日は家族4人でホテルのランチバイキングへ。メインディッシュを1品選び、後は好きなメニューが食べ放題です。
うららさんのお勧めはビーフカレーとソフトクリーム。家族全員美味しくいただきました。

これから醍醐寺に行くとうららさんに話すと、駐車場の事や社長が行きたがっている上醍醐の事などとても詳しく教えてくださいました。
うららさん、色々とありがとうございました

醍醐寺の桜は丁度見頃でした!京都の他の桜よりも早く咲くそうです。
(続く)
株式会社 新海畳店
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2016年03月29日
動く襖絵?!毘沙門堂
こんにちは。
大きな犬と戯れた静岡の畳屋の姉さんです。
毘沙門堂の桜はまだ咲いていないものが多かったのですが、美しいお庭には癒されました。
下の写真は「晩翠園」といって、谷川の水を引いて滝を造った江戸時代初期の回遊式庭園です。
椿は丁度見頃でした。↓
子供達に椿とさざんかの違い等レクチャーしながら鑑賞。

鮮やかな色に塗り直された建物は美しいですね。檜皮葺(?)の屋根の曲線、不思議な動物の彫刻・・・。
この白い顔の動物は何でしょう?↓龍でしょうか?象でしょうか?
受付のお姉さんに伺ったところ、なんと獏だそうです。夢を食べると言われている動物ですね。
建物の中には逆遠近法で描かれた「動く襖絵」が何枚かありました。机が描かれているものが一番わかりやすいのですが、絵から目を離さないようにしたまま左右に移動してみると、描かれた机の長さや向きが全然違って見えるのです。
確かピカソが若い頃描いた絵のベッドにもこの手法を用いたものがあったような・・・。ピカソよりもずっと前に日本人が逆遠近法を使っていたなんて凄いですね。
(続く)
2016年03月28日
ちょっと京都までドライブ!
こんにちは。
家族で京都にドライブに行ってきた静岡の畳屋の姉さんです。
きっかけは勤労者福祉サービスセンターの会報誌に「京都日帰りバスツアー4100円」というのが載ったからです。これはお得だと思いすぐに申し込もうとしたら、社長が
「自分が車を運転するから皆で行こう!」
と言い出したのです。しかし次男は春休みの宿題が沢山あるのでパスしたいと。せっかく部活が休みになったのに・・・。


朝食もとらずにバタバタと出発したので、パンが充実しているという東名高速道路の三方原PAで1回目の休憩。私はいかにもご当地メニューっぽい「わさびドック」と「プチ浜松餃子ドック」を購入しました。
「わさびドック」は静岡では有名な田丸屋さんのわさびディップがソーセージと共にパンに挟まれていました。わさびの茎を細かく切ったものも入っていてとても美味しかったです。
「餃子ドック」は揚げ餃子の皮がパリパリしていてこれもまた美味でした!

そんなこんなで10時にJR山科駅に到着。そこで長男を拾い、4人で毘沙門堂に向かいました。
しかし毘沙門堂の主な枝垂桜はまだこんな状態・・・↓

でも全く咲いていないわけではなく、ところどころ咲いている木もありました。
(続く)
2016年03月17日
元教授の記憶力に脱帽!
こんにちは。
元教授の記憶力に驚いた
静岡の畳屋の姉さんです。

静大の教育学部美術科資料室に34年間勤務された土田さんの謝恩会には、大学生、卒業生、教授、元教授など総勢124名が集まりました。
下の写真の中央に写っておられる先生は、私が大学4年生の時に静大美術科に赴任された伊藤先生です。
たった1年のお付き合いでしたが、この日集まった同期生の名前を全員覚えていらっしゃいました。

「俺が静大に来た時の4年生は凄かった。」
と、制作のエピソードなどを話していたそうです。私達はただやりたいことを夢中になってやっていただけなのですが。いい学年だったねとお褒めの言葉をいただきました。
それにしても伊藤先生、全然変わっていません!

下の写真に写っておられる先生は、彫塑研究室の細谷先生です。
細谷先生といえば、私が時々ウォーキングを兼ねて登っている八幡山の山頂にある「少年とチャボ」の製作者です。

この像を観る度に、細谷先生はお元気だろうかと思っていましたが、ついに約30年振りに再会することができました。
しかし、この日集まった同期生はデザイン研究室と絵画研究室に所属していた人ばかりで、細谷先生の彫塑研究室にいた人は一人もいません。週に1回の彫塑の授業を受講していただけの学生の事など先生は覚えていらっしゃらないだろうと思っていましたが・・・。
「旧姓山本です。」
とご挨拶すると
「あ~、君は粘土で柴犬を作った山本さんだね。実家がM町の。」
とおっしゃいました!

「君はラッコを作っていたよね。陶器で動物を作った授業は面白かったな~。」
と!

先生、よく覚えていらっしゃいますね


まあ、確かに自分自身、教え子さんと作品をセットで覚えている人が何人かいますが・・・30年前ですよ!!

そんなこんなで懐かしい先生方と友達とお喋りしていたら、ご馳走を食べる時間があまり無くて・・・。私達主婦は
「あ~、タッパーをもってくればよかったね~。」
と悔やんだのでした。
この会を企画運営してくれた大学院生の皆さん、お世話になりました。
2016年03月15日
久々に静岡大学へ
こんにちは。
懐かしさでいっぱいの静岡の畳屋の姉さんです。
今月末をもって、静岡大学教育学部美術科資料室に34年間勤務された土田美智子さんが退職することになりました。
土田さんは事務仕事だけでなく、難しい大学教授やワガママな大学生の話をきいてくださったり、愛知県の陶芸の専門学校で得た知識と技術を惜しみなく学生に教えてくれました。窯をたく時には(電気窯ですが)ほぼ徹夜で面倒をみてくださったこともあります。
私はデザイン研究室で陶芸を専攻していたので、特にお世話になった学生の一人です。粘土の「菊練り」やろくろは土田さんに教わりましたし、今でも土田さんの工房に時々顔を出して作品を作らせてもらっています。
13日(日)、土田さんの謝恩会が大学内の第2食堂で行われました。現役大学院生が企画してくれたのですが、卒業生も参加していいということを聞きつけ、早速同期生に呼びかけて参加しました。
4年間、この坂を登って教室に行っていたのですよ。今では息切れが・・・。
坂の左右にサークルや部活の大きなパネルがある景色は変わらないですね。でも新しくできたお店もありました。
第一食堂前と中庭横を登ったところに桜の木が何本かあります。これから花が咲く木と、もう葉が出ているものがありました。
あれ、校舎の名前が変わっています。↓
第二食堂はさらにこの階段を上って右の方ですね。
食堂で土田さんと同期生と記念撮影。土田さんの似顔絵は現役大学院生作です。さすが!
(続く)
2016年02月18日
熱田神宮と友との語らい
こんにちは。
御朱印帳を見て思い出にふける静岡の畳屋の姉さんです。
名古屋のどこに行こうかと考えた時、御朱印がいただけるる所にと考えました。そして大須観音と熱田神宮で御朱印をいただきました。
(名古屋の友達にいただいたお土産と友チョコと御朱印帳。向って右の迫力ある文字が大須観音のもの。↓)
「熱田神宮」の敷地内には「○○神社」が幾つかあり、学問の神様、商売の神様、旅行の神様など様々な神様がいらっしゃいます。このように多くの神様に守られているというのは日本独特の文化でしょうか。
熱田神宮の建物や木は伊勢神宮を思わせるような荘厳さがありました。
夕食はママ友に更にお友達が加わり三人で女子トーク炸裂!

バレンタインデーなのでデザートにもハートが!

お昼から名古屋駅⇒大須観音と大須商店街⇒熱田神宮⇒名古屋駅と半日、よく食べ、よく歩き、よく喋りました。歩けない距離は「ドニチエコきっぷ」で。バスと地下鉄全線一日乗り放題で600円です。
地下鉄に乗りなれない静岡人の私。名古屋のママ友にはすっかりお世話になりました。静岡の案内なら任せてね!