2016年03月15日
久々に静岡大学へ
こんにちは。
懐かしさでいっぱいの静岡の畳屋の姉さんです。
今月末をもって、静岡大学教育学部美術科資料室に34年間勤務された土田美智子さんが退職することになりました。
土田さんは事務仕事だけでなく、難しい大学教授やワガママな大学生の話をきいてくださったり、愛知県の陶芸の専門学校で得た知識と技術を惜しみなく学生に教えてくれました。窯をたく時には(電気窯ですが)ほぼ徹夜で面倒をみてくださったこともあります。
私はデザイン研究室で陶芸を専攻していたので、特にお世話になった学生の一人です。粘土の「菊練り」やろくろは土田さんに教わりましたし、今でも土田さんの工房に時々顔を出して作品を作らせてもらっています。
13日(日)、土田さんの謝恩会が大学内の第2食堂で行われました。現役大学院生が企画してくれたのですが、卒業生も参加していいということを聞きつけ、早速同期生に呼びかけて参加しました。
4年間、この坂を登って教室に行っていたのですよ。今では息切れが・・・。
坂の左右にサークルや部活の大きなパネルがある景色は変わらないですね。でも新しくできたお店もありました。
第一食堂前と中庭横を登ったところに桜の木が何本かあります。これから花が咲く木と、もう葉が出ているものがありました。
あれ、校舎の名前が変わっています。↓
第二食堂はさらにこの階段を上って右の方ですね。
食堂で土田さんと同期生と記念撮影。土田さんの似顔絵は現役大学院生作です。さすが!
(続く)