2017年11月17日

優勝旗返還

こんにちは。
本当は京都に行きたかった静岡の畳屋の姉さんです。

 2013~2016年の4年間、11月の第三水曜日は社長と私は京都に居ました。「京都畳技術競技会」の見学と、京都畳技術専門学院の保護者会の為です。

 長男は今年学院を卒業したので競技会には出ませんが、昨年優勝したので「優勝旗返還」の為に単身京都に行きました。本当は私もついて行きたかったのですが、ちょっとそれだけでは仕事を休み辛く・・・。face07誰か長男の写真を撮って送ってくれないかな~、と思っていたら、私の気持ちを察して送ってくださった方がemoji02本当に感謝です。face05
各学年の優勝者


優勝旗と長男


優勝旗返還


トロフィーと交換


 長男が4年間の京都での修行中、獲得したトロフィーが4本!つまり四連覇です。face02どこに飾ろうかな~。
   


Posted by 畳屋の姉さん at 16:30Comments(0)京都

2017年04月07日

私にはきつい上醍醐への道

こんにちは。
筋肉痛が絶えない静岡の畳屋の姉さんです。


 ここ数日、体中が痛いです。その発端となった出来事を今から書きます。

 丁度1年前、家族で(といっても次男は部活で来れませんでしたが)醍醐寺に来ました。その時、社長は上醍醐にも登りたいと言っていましたが、醍醐寺入口に着いたのが14時頃だったので、今から上醍醐に登ると下の方の醍醐寺の桜は時間的に観れなくなると言われ、上醍醐を諦めたのです。
これが醍醐寺全体の図です。↓
醍醐寺全体の図


 「上醍醐」の入口は、五重塔の裏の上の方で、醍醐寺の入口と別になっています。今回は上醍醐に行き先を絞って登り始めました。
上醍醐登り口に並ぶ像↓(8:52)
上醍醐入口


 上醍醐を目指す人々を見守ってくれているようでした。
先を歩く二人


 社長と長男は足取りが軽く、私との距離はどんどん離れていきました。
待ってくれない二人


 社長はたま~に振り返って
「お~い!走ってこい!」
と。冷たいですね。こういう時、優しい次男ならこんなに距離が空く前に待っていてくれると思うのですが・・・。
不動の滝↓(9:14)
不動の滝


この辺りで私の荷物は長男が持ってくれました。社長の言葉も
「頑張れ~!」
に変わりました。しかし、余分な脂肪を10kg程身にまとった私は自分が重くて大変です。face07
自分が重い私


 社長が訪れたかった場所の一つ、「醍醐水」に着きました。↓(10:22)
醍醐水


 ここがまさしく聖宝・理源大師が山上に立てた隠遁場所です。大師は霊力によってこの泉を発見されました。そして
「ああ、醍醐味なる哉」
という言葉を残したそうです。この醍醐水は飲めるのですよ!早速1杯いただきました。ヘロヘロに疲れている私の体中に醍醐水が沁みわたりました。
国宝 清龍宮拝殿↓
清瀧宮拝殿


五大堂↓(10:34)
五大堂


五大堂前の銅像3体


重要文化財 如意輪堂↓(10:41)
如意輪堂


醍醐山頂↓(10:41)
醍醐山頂450m


重要文化財 開山堂↓(10:42)
開山堂


 登り始めてから1時間50分で上醍醐を回り終わりました。帰り道はもう少し短時間になりましたが、雨上がりなので滑らないように注意して下りました。

 昼食は、ブログを通してお友達になったうららさんが勤めている「ホテルブライトンシティー京都山科」でランチバイキングをいただきました。お料理が美味しいのは勿論、うららさんの笑顔にも癒されました。
うららさんと


 帰り道、琵琶湖が見える大津SAで運転手を長男に交代しました。「恋人の聖地」というモニュメントの前で、長男に一緒に写真を撮ろうと言ったら拒否されたので、仕方なく社長と。icon64
琵琶湖が見える恋人の聖地


 夕方には静岡に到着しました。



  


Posted by 畳屋の姉さん at 16:00Comments(0)休日京都家族

2017年04月06日

宇治川周辺散策

こんにちは。
もう一度宇治に行きたいと思う静岡の畳屋の姉さんです。


 3/31は平等院から歩いて行ける所に宿をとってありました。翌朝6時過ぎ頃宇治川周辺を散策しました。
宇治川の船乗り場


宇治川の橋の上


檻の中に鵜がいました。鵜飼による漁が行われるのですね!
鵜


ここは源氏物語にもゆかりがあるようです。
源氏物語銅像


ヒカルゲンジ椿


宇治神社↓

宇治神社の鳥居


手水舎の水が出る所が兎です!珍しいですね。
兎の手水舎


宇治神社


 何の前知識もないまま、ただ朝食前のお散歩でぶらりと立ち寄った宇治神社ですが、後から調べて「へ~emoji02face08」と思うことが多々ありましたので、その一部をご紹介します。

 この宇治神社の御祭神は、応神天皇の皇子で仁徳天皇の弟にあたる莵道雅郎子(うじのわきいらつこのみこと)です。「うさぎみち」(莵道)と書いて「うじ」と読むので、「宇治」の名前はここから来たとも言われています。莵道雅郎子はとても頭がよかったので、この宇治神社は学問の神様としても知られています。

 さて、莵道雅郎子の父である応神天皇は、次の天皇は賢い莵道雅郎子に譲りたいと思っていました。しかし、儒教を熱心に勉強していた莵道雅郎子は、兄をさしおいて自分が天皇になることはできないと考え、兄に天皇を譲る為に宇治で自害したという悲劇の皇子です。宇治神社は兄である仁徳天皇が弟の為に建てた神社です。

 莵道雅郎子がここに来るのに道に迷った時、何度も振り返りながら先導した兎がいたとか。この兎は神様の使いであり、正しい道に導いてくれるそうです。宇治神社の境内の奥には「見返り兎」の像があり、パワースポットになっています。

 そして、珍しいと思って写真を撮った手水舎に「桐原水」と書かれています。これは宇治七名水の一つですが、あとの6つはもう絶えてしまい、唯一残っている名水だそうです。ここと宇治神社の奥にある宇治上神社の二か所で汲めます。

 唯一残る「宇治七名水」の一つ「桐原水」とパワースポットface08知っていればしっかり見て、お水も飲んできたのに~。face07いつかもう一度ここに来たいと思いました。

 散策後の朝食はとても美味しかったです。face01
宇治で朝食




  


Posted by 畳屋の姉さん at 11:30Comments(0)京都家族

2017年04月05日

引っ越し~平等院

こんにちは。

少しだけ京都を散策した静岡の畳屋の姉さんです。

 3/31の午前中、嵯峨藤本畳店さんにご挨拶してから長男が住んでいたアパートに行き、荷物を運び出しました。
長男がいたアパート


荷物の積み込み


 後輩の堀田君が沢山手伝ってくれました。

 荷物を車に積み込み、静岡には無い「天下一品」で昼食をとりました。
天下一品


 噂には聞いていましたが、「まいう~」でした。face02
 そして区役所に行って転出届けを出して手続き完了です。
 
 その後、社長の希望で世界遺産平等院へ。10円玉の絵柄になっている所ですね。私は25年程前、中学校の教員だった頃に修学旅行の引率で行って以来です。
 有名な鳳凰堂の手前に「養林庵書院」がありました。屋根と塀がとても美しいと思ったので1枚「パチリ!」icon64
養林庵書院


 この建物は「単層入母屋造檜皮葺」です。1601年、伏見城より移建されたと伝えられています。内部は書院と仏間、茶室という三つの要素を持ち、狩野派による襖絵や枯山水があるそうですが、残念ながらこの時は公開されていないようでした。
 
 そしていよいよ鳳凰堂へ。入場できる時間が決まっていて、1回の入場者数は55人までです。入場時間が来るまで橋の手前で並んで待っていました。内部は撮影禁止なので、外から何枚か写真を撮りました。(25年前はこのようなシステムは無かったような・・・。)
鳳凰堂の横の入口方向から↓
鳳凰堂横から


10円玉の図柄のアングル↓
鳳凰堂正面


鳳凰堂の中央に国宝の阿弥陀如来坐像と二重天蓋があります。55人までの見学者が鳳凰堂に入るとライトアップされます。
ライトアップされた鳳凰堂


ライトアップされた阿弥陀如来像


「鳳凰堂」の名前の由来である屋根の上の鳳凰。銅製で金箔が施されています。数年前に修復済。↓
鳳凰


 この後鳳翔館で鳳凰堂の周囲の壁に付いていた雲中供養菩薩像や扉絵等を鑑賞しました。
 雲中供養菩薩像はそれぞれ違う楽器を持っているので、新海家の子ども達の吹奏楽の演奏を思い浮かべながら興味深く観ることができました。扉絵はあの世に行く時のお迎えが来る様子が「上の上」から「下の下」までの9段階に分けて描かれているそうです。この時代の人達が思い描く極楽浄土、とても面白いと思いました。

(続く)


畳を通してお客様に感動とやすらぎをお届けします。

株式会社 新海畳店

〒422-8033
 静岡市駿河区登呂一丁目17-2

TEL 054-285-3509
FAX 054-283-2047
メールアドレス tatamiss@f8.dion.ne.jp

  


Posted by 畳屋の姉さん at 10:42Comments(0)旅行京都家族

2017年04月03日

お世話になった嵯峨藤本畳店

こんにちは。
これからの生活が楽しみな静岡の畳屋の姉さんです。

 平成29年3月31日、ついに長男が4年間お世話になった京都とお別れする日となりました。

 この日は長男は早朝からお寺の畳のお仕事があり、朝8時半には仕事が終わるということでしたので、私と社長は朝4:50に車で家を出て京都を目指しました。
キャラバンでお迎え


 京都東インターを出て暫く道が混んでいましたが、9時頃に嵐山の嵯峨藤本畳店さんに到着しました。早速親方がお抹茶を点ててくださいました。
親方が点ててくださったお茶


 今までの長男の様子を伺い、今後のことや畳業界のことなどをお話しました。長男は何でもできる子で、特に段取りがよくできる、とてもいい子だとお褒めの言葉をいただきました。
親方と弟子3人笑顔


 親方と3人の弟子達です。この日を限りに最年少の堀田君を残して年長者二人が藤本さんの元を去ります。そして翌日、九州出身の新入社員(京都畳技術専門学院1年生)が一人入るそうです。堀田君もいよいよ先輩ですね。若い後継者達、皆頑張ってほしいです。
親方と新海親子


 親方には本当にお世話になりました。心から感謝申し上げます。

 そしてもう一人、お会いしてお礼を申し上げたかった方がいます。それは親方のお母様、御歳96歳になる「おかみさん」です。
 長男達は昼食は配達してもらうお弁当を食べていたそうですが、更におかみさんがいつもうどんを作ってくださり、16時の休憩の時には菓子パンを出してくださったそうです。新入社員が入る度に
「あんたが卒業するまで私は生きているかどうかわからないよ。」
と冗談混じりにおっしゃるそうです。そのおかみさんから長男がこのようなお土産を手渡されていました。
おかみさんから和菓子


 私はまだ一度もおかみさんにお会いしたことがありません。この日も是非お目にかかりたいと思っていたのですが、ご自分でデイサービスにお出かけになった後でした。face07おかみさんにご挨拶できなかったことだけが心残りです。

(続く)


 


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2016年12月05日

長男が業界紙に載りました!!

こんにちは。
業界誌が楽しみな静岡の畳屋の姉さんです。


 去る11/16に行われた京都畳技術競技会の様子が業界誌に載りました!
 当日新聞社の方が取材にみえていたし、毎年取り上げられているので載るとは思っていたのですが、どのように取り上げられるのかが楽しみでした。
 11/30発行の「たたみ新聞」では・・・長男が選手宣誓をしています!!
たたみ新聞選手宣誓


 12/1発行の「敷物新聞」では・・・長男が昨年度の優勝旗を返還するために他の学年の優勝者と共に並んでいます。
敷物新聞優勝旗返還


 私もカメラは持って行きましたが、保護者席からは狙えないアングルの写真を観れてよかったです。face05
 そしてなんと、敷物新聞では更に・・・
敷物新聞集合写真


 長男が主役の記事でした!!face02
 どちらの業界誌も競技会の結果発表の前に印刷されていますので、長男が四連覇を果たしたことは次回の業界誌に載ることでしょう。楽しみ、楽しみ。face01




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2016年11月22日

初めての弘源寺とピーピング・トム

こんにちは。
まだまだ未体験の京都がある静岡の畳屋の姉さんです。

 11/16の続きです。初めて天龍寺での紅葉狩りを楽しんだ後、お土産やさんの方に向かうことにしました。
天龍寺鬼瓦


 すると、天龍寺の入口付近に弘源寺という小さなお寺があり、「秋の特別拝観」という看板が立っていました。

 天龍寺には何度か訪れたことがありますが、ここに弘源寺があることは全く気づきませんでした。とても興味をそそられたので、社長に付き合ってもらいました。
弘源寺入口


弘源寺の土の模様


弘源寺紅葉


 展示されていた竹内栖鳳さんの画は筆遣いに勢いがあって迷いが無く、凄いと思いました。
 さて、お腹ペコペコの社長と何かおやつでも食べようとウロウロ。ゆばパフェを食べようとお店に入ったらお客さんが順番待ちしていたので、諦めてテイクアウトでゆばスープとゆばドーナッツを食べました。そんなときに長男からお迎え要請の電話が!店内でスイーツを食べていなくてよかったです。
 今回京都に車で行ったのは、来年3月いっぱいで静岡に帰ってくる長男の荷物を少しでも持ち帰るためでした。夏物が入った衣装ケースやアンプなどを車に詰め込んだ後、親子3人でステーキを食べに行きました。地元の人が美味しいと言っていた「ピーピング・トム」というお店です。
ピーピングトム


ステーキ


 長男君、競技会お疲れさん!
 長男はこの後、畳技術専門学院生がよく集まるというお店に自転車で向かいました。face01
 次に長男に会えるのは年末です。



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Posted by 畳屋の姉さん at 16:49Comments(0)旅行京都

2016年11月21日

保護者会から天龍寺へ

こんにちは。
できればゆっくり京都を満喫したい静岡の畳屋の姉さんです。

 長男が京都畳技術専門学院に進学して以来、京都に行くときはほとんど長男の用事が絡んでいるので、ゆっくり観光する時間がなかなかとれません。
 今回、私と社長は競技会参観後、学院の保護者会に出席してから天龍寺に向かいました。
 天龍寺に着いたのは15時過ぎでしたが、残念なことにもう太陽が山の向こうに沈んでいて、紅葉が今一つ鮮やかに見えませんでした。それでもなかなかの紅葉でしたよ!
天龍寺入口の看板と紅葉


撮影する亘広


天龍寺の小高い所から観た紅葉


「紅葉」と一言で言っても、よく見ると色々な植物がありますね。葉の形も様々です。
赤と黄色


長細い紅葉


紅葉アップ


天龍寺といえばやはりこの池!
枯山水と池


 新海畳店の会長夫婦と社員さん、パートさんは、競技会の見学に来る前に天龍寺に行ってきました。(競技会には1時間遅れで到着。)その時の写真はこちらです。↓
朝の天龍寺の紅葉


紅葉と青空


畳越しに庭


やはり日が当たっていると鮮やかですね。そして畳越しに観たお庭!
 ちなみにここの畳は長男が働いている畳店が製造して収めています。このような世界遺産のお庭があるお寺のお仕事をさせていただけるなんて長男は幸せですね。
 天龍寺は紅葉のシーズンは朝7:30から見学ができますよ!朝は人も少ないし、日がよく当たっていてお勧めです。




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2016年11月20日

ギリギリセーフの競技会

こんにちは。
観ているだけなのに疲れた静岡の畳屋の姉さんです。

 11/16に行われた京都畳技術競技会。研究科2年生の制限時間が近づいてきました。長男はかなり焦っているようです。
縫い終わり


 できました!制限時間ギリギリセーフです。
製作終了


 出来栄えを新海畳店の社員とパートさん皆で観に行きました。
完成品の観察


 完成した畳の前で親子三代で記念撮影。
親子三代作品の前で


 競技会の成績発表は後日行われます。さて、長男は四連覇なるか?!
道具と畳




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2016年11月18日

長男の技術と手際の良さ!

こんにちは。
長男の技術と手際の良さに驚いた静岡の畳屋の姉さんです。

 前回のブログで競技開始から畳床の準備までの様子を書きました。ここまでで約1時間です。
 次に畳床をひっくり返して畳表を乗せ、大きな待ち針で固定し、イ草を抜いて長さを調節したら「はしくくり」を始めました。畳表のイ草がほつれてこないように、畳表の縦糸を1本1本糸で縛っていく作業です。
はしくくり


 これがま~face08「目にも止まらぬ速さ」とはこのことですね。face08本当に糸を1本1本縛っているのか、スローモーションで再生して確認したくなるような動きでした。face08
 次に縁と縁下紙を縫いつけ始めました。(「平刺」という工程です。一辺の縫い目が研究科2年生は55目以上です。)
平刺し


 大勢の審査員に観られています。保護者や家族、見学者はロープの外から参観です。
大勢の審査員と保護者


ひっくり返して糸を締め・・・
裏返して糸を締めて


表に返して幅を包丁で切り・・・
幅落とし


縁を折り返して縫います。(「返し」という工程です。一辺の縫い目が研究科2年生は65目以上です。)
返し


 長男はここで細かく縫い過ぎた(70目以上)為、時間をロスしてしまったと反省していました。
 またひっくり返して糸を締め・・・
裏の糸締め


「框(かまち)」という縁が無い辺を縫います。
框縫い


 さて、制限時間の2時間50分が迫ってきましたよ!
(続く)
  


Posted by 畳屋の姉さん at 11:38Comments(0)新海畳店京都

2016年11月17日

長男の雄姿

こんにちは。
長男の雄姿に感動した静岡の畳屋の姉さんです。


 11/16(水)、「第85回京都畳技術競技会」が開催されました。
 この競技会は、京都畳技術専門学院の学院生が年に一度手縫いで畳を作る技術を競うものです。学年ごとに課題や制限時間が異なります。
 研究科2年生の長男は今回が最後の競技会となります。そこでこの日は新海畳店は臨時休業させていただき、全員で競技会の見学に行きました。
 会場には学院生の作品が展示してありました。
孝高の作品


 長男は過去3年とも優勝を収めています。開会式では最上級生で昨年度の優勝者が選手宣誓をすることになっています。ということで今回は長男が選手宣誓をしました。
選手宣誓


 実に堂々とした選手宣誓でしたemoji02face01
 9:15、競技会が始まりました。普通科2年生以上は「板入れ」といって、畳の縁の無い方の畳床に板を縫い付けることが課題となっています。長男はその板をカンナがけすることから始めました。
カンナがけ


 板を大きな待ち針で仮留めし、「長さ尺」を使って計測します。
始めの計測


決められた寸法に作らなければならないので、この後も各工程で何度も計測していました。
包丁で固い藁床を寸法に合わせて切っています。↓観ている私まで力が入ってしまいます。
丈落とし


板を畳床に縫い付ける為、定規を置いて等間隔になるようにキリで穴をあけています。↓
キリで穴をあける


穴の数は研究科2年生は17個と決められています。長男は凄い速さで穴をあけていきました。
その板を畳床に縫い付けています。↓
板を縫い付ける


板を縫い付けたら畳床を裏返し、畳床の上に乗り、板を縫い付けた裏側を金づちでバンバン叩き始めました。
畳床を叩く


このようにして畳床を少し柔らかくし、更に縫い糸を足と「手鍵」を使ってぐいぐい締めていきます。
足で框を締める


 これを両側とも行って畳床の準備がほぼ完成です。
(続く)


 
  


Posted by 畳屋の姉さん at 17:50Comments(2)旅行新海畳店京都

2016年06月01日

嵐山の嵯峨祭りから上賀茂神社へ

こんにちは。
もっとゆっくり京都に行きたい静岡の畳屋の姉さんです。

 前回のブログで剣鉾の持ち手が交代することを書きましたが、お神輿も担ぎ手が交代します。勇壮な掛け声をかけ、お神輿を上下に揺すりながら交代するのです。
 丁度長男が担いでいるところが撮れました。今から長男の前に野上君が入ります。↓
神輿を担ぐ孝高


神輿孝高から


孝高から野上君へ


 自分のすぐ前の人(野上君)がしっかり担いだことを確認すると、その人の肩をポンポンと叩いて「よい、よい!よい!!よいemoji01」と掛け声をかけながら今まで担いでいた人(長男)が抜けます。
野上君アップ


 この交代が次々にぐるぐると行われていきます。見事な連携です。

お神輿用給水所。↓まるでマラソン大会ですね。
給水所


お神輿の前にはこのような方たちが静かに進んでいました。↓
人力車に乗る公家さん?


 さて、お神輿は17時まで続きますが、私は15時過ぎにお神輿を離れ、上賀茂神社に向かいました。
 上賀茂神社は昨年秋、42回目の式年遷宮が行われたのですね。凄い歴史です。
上賀茂神社の鳥居


山門と赤い橋


 この日はいい日だったのか、神社で結婚式を挙げた方が何組かあったようです。
立砂


 ここで育てられた双葉葵が葵司(あおいつかさ)によって駿府の徳川家康に届けられたということを、今年4月の静岡祭りで知りました。詳しくは今年4/5のブログを太字をクリックしてご覧ください。
双葉葵の暖簾


 嵐山の賑わいに比べると静かで落ち着いた雰囲気の上賀茂神社周辺。どちらも素敵です!

 次回京都に行くのは11月の畳技術競技会の時でしょうか。今度は車で泊りで行って、長男の夏物を持ち帰ろうかと思います。

 
株式会社 新海畳店

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2016年05月31日

大覚寺で観たもの

こんにちは。
京都の思い出に浸る静岡の畳屋の姉さんです。

嵯峨祭りの続きです。
 暑い中まだお神輿を担いでいる長男には申し訳ないですが、私は一人大覚寺の中で襖絵や紋縁の畳、新緑の綺麗なお庭などを鑑賞していました。
牡丹の襖絵


兎の板絵


新緑と赤い建物


新緑と段差ある廊下


すると、お神輿の前を歩いていた剣鉾の行列が広い中庭に入ってきました。
剣鉾入場


 剣鉾は全部で5本あります。調べたところ、麒麟鉾、龍鉾、澤潟鉾、菊鉾、牡丹鉾だそうです。剣鉾を持つ人は、その軸を左右にひねりながら軽くジャンプするように歩きます。剣鉾上部に付いている鐘を鳴らしながら移動するのです。そして時々持ち手が交代するのですが、その時がふらついて大変そうでした。かなり重いのでしょう。
 5本の剣鉾が大覚寺の中庭にあらかじめ設置されていた杭に固定されました。
5つの剣鉾


 今度はお坊さん達が大勢出てきました。
お坊さんの行列


お坊さん山門へ


 どうやらお神輿に向かって祈祷するようです。私は丁度いい時に大覚寺に入ったようです。珍しい場面を観ることができました。
 さて、お神輿が到着したということは、担ぎ手もしばらく昼休みになります。そこで大覚寺を出て長男達をを探しに行きました。
昼休み中の三人


 12~13時が昼休みで、13~17時が再びお神輿です。午後の方が長いですね。頑張って!
(続く)


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2016年05月30日

長男参加が最後になる嵯峨祭り

こんにちは。

長男の晴れ姿を観に行った静岡の畳屋の姉さんです。

 約一週間前の話になります。5/22(日)長男がお神輿を担ぐのが今回で最後ということで、社長と二人で早朝のひかりに乗り、京都に嵯峨祭りを観に行きました。社長は午後から静岡県の畳組合の会合に出席しなければならないので、嵐山にいられるのは11時までという超トンボ返りでしたが。
 お神輿は長男が働いている嵯峨藤本畳店さんのすぐ近くにある神社(愛宕野々宮両お旅所)を10時に出発します。
愛宕野々宮両御旅所


 30分くらい前に着いたので、記念撮影をしたり、にがりを使わない豆腐で有名な森嘉の店先で揚げたての厚揚げを食べたりしました。
親子三人で記念撮影


森嘉の厚揚げ


昨年までは途中で草鞋が切れたり、足が痛くなってしまったそうなので、今年は切れないようにしっかり草鞋を濡らし、サイズ調整し、予備の草鞋も腰に付けるなど準備万端です。
草鞋


神社の拝殿で神事が始まりました。↓

拝殿で神事


 剣鉾に続き、愛宕神社と野々宮神社のお神輿が拝殿の周囲を回ってから清凉寺に向かって出発しました。
神輿を担ぐ長男


 向かって左から二番目になんとか長男が写っています。お神輿の動きが激しくて、しかもあまり近づけないので写真撮影が難しいです。しかしずっと激しく動かしているわけではなく、静かに歩く時もあります。
藤本畳店三人衆


 嵯峨藤本畳店三人衆です。三人とも昨年の京都畳技術競技会の優勝者です。
2015競技会優勝者


 お神輿は氏子の町内を巡行して大覚寺に向かいました。ここで社長は時間切れ。長男に別れを告げて静岡へ。私はあまりにも暑いので、お神輿と別れて大覚寺に拝観に行きました。
大覚寺の玄関↓
大覚寺玄関


玄関内には古いお神輿が展示されていました。
玄関に展示されたお神輿


狩野派の襖絵↓
大覚寺玄関の襖絵


 外の気温は32度。大覚寺内がとても涼しく感じました。
(続く)
  


Posted by 畳屋の姉さん at 16:57Comments(0)旅行休日京都家族

2016年04月05日

京都と繋がっていた静岡まつり

こんにちは。
京都と静岡まつりの繋がりに驚いた静岡の畳屋の姉さんです。

 4月2日、静岡まつりのことをfacebookに投稿したところ、長男がお世話になっている京都の方から
「上賀茂神社から献上した葵は届きましたかね?」
というコメントをいただきました。

 その日は登城行列の後に駿府城公園で「拝謁の儀」というのが執り行われ、確かにそこで上賀茂神社からの葵が大御所(徳川家康)に献上されていました。
献上された葵


 拝謁の儀では、様々な大名がわさび、お茶、みかんなどを大御所に献上するので、鉢植えの葵が献上されることは正直言ってそんなに気にもとめていなかったのです。なぜ多くの献上品の一つを京都の方がご存知だったのでしょう?
 なんと京都の上賀茂神社では、静岡まつりの一週間前に「葵使(あおいつかい)出発式」が行われていたのです。
葵使出発式


 葵使とは、徳川家康公の命により、毎年春になると京都の上賀茂神社の境内に自生している「二葉葵」を静岡の駿府城け献上する役目を持つ者のことです。二葉葵は徳川家の家紋「三つ葉葵」のモチーフとされ、1610年から大政奉還される1867年まで、葵使によって二葉葵が届けられていました。
 2008年、約140年振りに葵使が復活し、毎年静岡まつりの時に京都から届けられているそうです。

恥ずかしながら私、毎年静岡まつりには出かけているのに、葵使のことを全く知りませんでした。face07
 社長にこのことを話すと
「ああ、葵使ね。登城行列の前に新通小学校で一緒だったよ。行列にも参加しているはずだけど。」
face08全然気づきませんでした。face07
来年の静岡まつりでは葵使のことをしっかり見ようと思いました。
 それと、毎年静岡まつりでちょっと気になっている「朝鮮通信使」。きっと歴史的な背景があるのでしょう。調べてみようと思います。
お堀の桜


 この日は夜駿府城公園で行われる手筒花火も観たかったので、一旦自宅に戻ることにしました。
  


Posted by 畳屋の姉さん at 17:35Comments(0)静岡の話題休日畳組合京都

2016年03月31日

国宝・重文だけで7万点!世界遺産醍醐寺

こんにちは。
醍醐寺を全部観れなかった静岡の畳屋の姉さんです。
face07

 山科駅前のホテルブライトンシティ京都で11時半からランチバイキングをいただき、お友達のうららさんとも少しお話をしてから醍醐寺に向かいました。
 車で10分くらい走ったでしょうか。駐車場に車を停めて醍醐寺の三宝院入口に着いたのが13:45でした。すぐに受付のお姉さんに上醍醐も観たいと言ったのですが、今からではもう上醍醐しか観れなくなってしまうからやめた方がいいと言われてしまいました。face07
こちらが醍醐寺の全体図です。↓
醍醐寺全体


大きな枝垂桜は三宝院、霊宝館、伽藍の辺りにあります。せっかく桜が見ごろなので、そちらを見ないで上醍醐だけを観るのはもったいないですね。17時まで3時間あれば全部観れるだろうと思っていましたが甘かったです。face07
枝垂桜アップ


見事な枝垂れ桜


国宝金堂の前で↓
国宝金堂の前で


国宝五十塔↓
国宝五重塔


仁王像あ


仁王像ん


石の不動明王


上醍醐はまたの機会にします。
  


Posted by 畳屋の姉さん at 17:49Comments(0)旅行休日京都家族

2016年03月30日

友との再会と醍醐寺

こんにちは。
友との再会に心が温まった静岡の畳屋の姉さんです。

 毘沙門堂から車で7~8分、山科駅の目の前にホテルブライトンシティ京都というとても素敵なホテルがあります。お友達のうららさんの職場です。
 
 うららさんとは約9年前、ブログを通じてお友達になりました。うららさんの書くブログは温かくてユーモアもあり、実際にお会いしたらその通りの方でした。前回お会いしたのは一昨年の11月、長男の畳技術競技会参観の為に京都に行った時でした。
 
 この日は家族4人でホテルのランチバイキングへ。メインディッシュを1品選び、後は好きなメニューが食べ放題です。
バイキング1皿め


レディースプレート


 うららさんのお勧めはビーフカレーとソフトクリーム。家族全員美味しくいただきました。face01
 
うららさんと



 これから醍醐寺に行くとうららさんに話すと、駐車場の事や社長が行きたがっている上醍醐の事などとても詳しく教えてくださいました。
うららさん、色々とありがとうございましたemoji02

 醍醐寺の桜は丁度見頃でした!京都の他の桜よりも早く咲くそうです。
醍醐寺の桜


(続く)


 株式会社 新海畳店

〒422-8033
 静岡市駿河区登呂一丁目17-2

TEL 054-285-3509
FAX 054-283-2047
メールアドレス tatamiss@f8.dion.ne.jp
 

   


Posted by 畳屋の姉さん at 15:42Comments(0)旅行休日京都家族友達

2016年03月29日

動く襖絵?!毘沙門堂

こんにちは。
大きな犬と戯れた静岡の畳屋の姉さんです。
犬と戯れる私


 毘沙門堂の桜はまだ咲いていないものが多かったのですが、美しいお庭には癒されました。
 下の写真は「晩翠園」といって、谷川の水を引いて滝を造った江戸時代初期の回遊式庭園です。
晩翠園


 
椿は丁度見頃でした。↓
ピンクの椿


薄いピンクの椿


 子供達に椿とさざんかの違い等レクチャーしながら鑑賞。face01
 鮮やかな色に塗り直された建物は美しいですね。檜皮葺(?)の屋根の曲線、不思議な動物の彫刻・・・。
毘沙門堂の屋根


欄間の彫刻


 
この白い顔の動物は何でしょう?↓龍でしょうか?象でしょうか?

獏


 受付のお姉さんに伺ったところ、なんと獏だそうです。夢を食べると言われている動物ですね。

 建物の中には逆遠近法で描かれた「動く襖絵」が何枚かありました。机が描かれているものが一番わかりやすいのですが、絵から目を離さないようにしたまま左右に移動してみると、描かれた机の長さや向きが全然違って見えるのです。
 確かピカソが若い頃描いた絵のベッドにもこの手法を用いたものがあったような・・・。ピカソよりもずっと前に日本人が逆遠近法を使っていたなんて凄いですね。
(続く)
 
  


Posted by 畳屋の姉さん at 14:55Comments(0)グルメ旅行休日京都家族友達

2016年03月28日

ちょっと京都までドライブ!

こんにちは。
家族で京都にドライブに行ってきた静岡の畳屋の姉さんです。


 きっかけは勤労者福祉サービスセンターの会報誌に「京都日帰りバスツアー4100円」というのが載ったからです。これはお得だと思いすぐに申し込もうとしたら、社長が
「自分が車を運転するから皆で行こう!」
と言い出したのです。しかし次男は春休みの宿題が沢山あるのでパスしたいと。せっかく部活が休みになったのに・・・。face07でも神奈川にいる娘は行きたいということで前日の土曜日から帰省。結局社長、私、娘の3人で、日曜日の朝6時過ぎに静岡を出て京都に向かいました。icon66
 朝食もとらずにバタバタと出発したので、パンが充実しているという東名高速道路の三方原PAで1回目の休憩。私はいかにもご当地メニューっぽい「わさびドック」「プチ浜松餃子ドック」を購入しました。
わさびドック


餃子ドック


 「わさびドック」は静岡では有名な田丸屋さんのわさびディップがソーセージと共にパンに挟まれていました。わさびの茎を細かく切ったものも入っていてとても美味しかったです。
「餃子ドック」は揚げ餃子の皮がパリパリしていてこれもまた美味でした!face02
 そんなこんなで10時にJR山科駅に到着。そこで長男を拾い、4人で毘沙門堂に向かいました。
 しかし毘沙門堂の主な枝垂桜はまだこんな状態・・・↓face07
咲いていない枝垂れ桜


でも全く咲いていないわけではなく、ところどころ咲いている木もありました。
小さい桜と建物


桜アップ


桜の前で4人で


(続く)
  


Posted by 畳屋の姉さん at 17:32Comments(0)旅行休日京都家族友達

2015年11月22日

50歳からの~(京都完結編)

こんにちは。
50歳も悪くないと思い始めた静岡の畳屋の姉さんです。

 今回の京都行きは往復新幹線を利用しました。事前に何かお得なチケットは無いかと調べてみると、ありました!「JR東海ツアーズ」「ぷらっとこだま」というこだま限定のお得なプランがあることは知っていましたが、その中でも特に50歳から利用できる「50+(フィフティープラス)」というのがありました!!
 どんな「お得」があるかと言いますと・・・
1、グリーン車の指定席に座れる
2、約3000円相当の「セレクトクーポン」が付いている
3、大幅な料金の割引
 
 一体いくら運賃が安くなっているのか計算してみました。
 グリーン車を利用して静岡と京都を往復すると、定価では27,660円です。それが17,600円、つまり10,060円も安くなっている上にセレクトクーポン券が付いているのですemoji02face08
 では「セレクトクーポン」とは何でしょう?例えば・・・
1、タクシー3時間乗り放題
2、指定されたお店の指定されたメニューの昼食または夕食が無料
3、指定されたお店(お土産やさん)で3,000円分のお買い物ができる
この中の一つだけを選ぶのです。
 私たちは2を選びました。11日の夜「日月庵」というお店を予約し、その予約時間まで建仁寺や高台寺を見学していたというわけです。

 高台寺の次に行った圓徳院↓
夜の圓徳院枯山水


圓徳院の夜の庭


 坂の途中で観た八坂の塔↓
八坂の塔


 長男にも日月庵に来てもらい、久しぶりに一緒に食事をしました。
日月庵で


日月庵前菜


 長男君、競技会お疲れ様でした。face01
  


Posted by 畳屋の姉さん at 00:40Comments(0)京都家族