2021年03月22日

名湯御朱印巡りがきっかけで(やませみの湯編)

こんにちは。


一人でも温泉に出かける静岡の畳屋の姉さんです。




 2月27日、この日は主人と一緒に「名湯御朱印帳」を持って静岡市清水区の「やませみの湯」に行きました。

 主人が以前バイク(自転車)仲間とここに来た時、支配人さんと色々お話をしたり一緒に写真を撮ったりしたということで、こちらでも支配人さんを探してご挨拶をしました。そして畳の小物のお話をすると、どうぞ置いてくださいとのこと。ありがたいです。

 ただ、この日は小物を持っていなかったので、また後日伺うことを約束し、温泉に入って「わさびコロッケ」をいただいて帰りました。
わさびコロッケ



 
 3月14日、この日は主人は器械体操のコーチの会合があったので、私一人で「やませみの湯」に出かけました。

 そして早速売店に畳の小物を置かせていただきました。
やませみの湯の小物


 これから月1でやませみの湯にも行きます!
 


 やませみの湯の駐車場周辺には春の花々が咲いていました。
水仙と桜の花びら


 次に行く時には新緑かな。  


Posted by 畳屋の姉さん at 16:52Comments(0)静岡の話題新海畳店畳の小物温泉

2021年03月19日

名湯御朱印巡りがきっかけで(黄金の湯編)

こんにちは。


御朱印集めやスタンプラリーが好きな静岡の畳屋の姉さんです。



 見ての通り、私達夫婦は温泉巡りが好きじゃないですか~って見えないし、見えたところであの人たちは温泉巡りが好きそうだなってわからないんです!(静岡で放送されているラジオK-mixの「モーニング ラジラ」のパーソナリティー、ずみさん風に読んでください。)

 昨年11月に「さがら子生まれ温泉会館」に行ったとき、「名湯御朱印巡り」という冊子を見つけました。
 静岡県内の11カ所の温泉御朱印シールを台紙の冊子に貼って集める形式のものです。face02
 冊子の有効期限は始めに御朱印シールをいただいてから1年間です。
 勿論、早速その冊子とシールをいただきましたよ。face02

 3月7日(日)、名湯御朱印帳を持って静岡市葵区梅ヶ島の「黄金の湯」に行きました。昨年11月3日にここでイベントをさせてもらって以来でした。

 支配人さんを探すと、新しくできたバーベキュー棟にいらっしゃいました。

 バーベキューをしている方々の中には、偶然主人の知人が二人もいらっしゃったので、バーベキューに飛び入り参加させていただきました。地元で捕れた鹿を食べたことが無いと言うと、鹿肉を用意してくださいました。感謝です。

 バーベキュー棟ではピザ窯を作っている最中でした。今後が楽しみです!

 丁度この日は車に畳の小物を幾つか積んでいたので、支配人さんに、これらを売店に置かせていただけないかと尋ねると、すぐにOKでした。早速売店に小物を置かせていただきました。
黄金の湯の売店


 初の試みでどうなるかわかりませんが、少しでも売れるといいなと思います。
  


Posted by 畳屋の姉さん at 16:13Comments(0)静岡の話題新海畳店畳の小物

2021年03月05日

2月末のお茶のお稽古

こんにちは。

お茶のお稽古で褒められた静岡の畳屋の姉さんです。



 私は1年程前から月に1度(やらない月もありましたが)煎茶のお稽古に通っています。

 煎茶道の面白いところは、ほぼ毎回お茶が違うことです。

 夏は水で淹れる冷茶でしたし、冬はほうじ茶、1月は昆布と梅干を入れて飲む大福茶でした。

 そして今回は初めての玉露でした。

 玉露は低い温度のお湯で淹れるお茶なので、お湯を冷ます手順が加わります。しかも今回は初めての角盆。拭き方もいつもの丸盆とは違います。

 
 お茶のお稽古をするお部屋は普通の(一般的な)和室です。床の間はありませんが、入口から一番遠い辺りに床の間に見立てた場所があります。
 そこには和の雰囲気の引き出しが置いてあり、その上に弊社謹製の龍鬢表に紋縁を付けた畳が置いてあります。そこに毎回季節のお花と掛け軸が飾られているので、先ずそれを鑑賞するのが楽しみの一つです。

 今回は掛け軸は立雛の絵、その斜め前に桃のお花が白い花瓶にいけられていました。
2月末の床の間



 そしてお茶菓子はお雛様型の練りきりとぜりーの菱餅!可愛くて食べるのがもったいないくらいです。

 掛け軸、お花、お茶、お菓子、全てのものが季節感たっぷりで美しい!それを五感を使って静かに味わう日本人の感性は素晴らしいと思います。

「新海さん、お茶を始めてどのくらい経つ?」
「丁度1年くらいです。」
「1年経つとこうなるんだね~。」褒められたface02

 次回のお茶のお稽古も楽しみです。face05
  


Posted by 畳屋の姉さん at 16:30Comments(0)茶室・茶道和文化