2018年08月31日
常葉大学の新校舎へ
こんにちは。
新校舎を楽しみにしていた静岡の畳屋の姉さんです。
私は教員免許状更新講習を、5日間のうち2日間だけ常葉大学静岡草薙キャンパスで受講することになりました。今年4月にできたばかりの新校舎です。
建物内の階段横が吹き抜けになっている所は、清水桜が丘高校の新校舎と似ていると感じました。
常葉大学での一日目は、広い講義室で「教育の最新事情」という講義を受講しました。講義室の前面は意外にもホワイトボードではなく、上下二段がスライドして入れ替わる黒板でした。懐かしい黒板消しクリーナーも置いてありました。

それにしても新校舎は冷房が効き過ぎて寒くて寒くて・・・。長袖の上着を持っていたので腕は助かりましたが、顔が冷たくなってしまったので、昼ごはんに学食で温かいラーメンを注文しました。
それにしてもこの日の学食は激混みで、特にラーメンの注文窓口は長蛇の列でした。途中でもう時間が無いとカレーに変えてもらっている人が何人かいました。カレーや定食の方が早かったです。
常葉大学草薙キャンパスは、学食と図書室は普段から一般開放されているようです。参考までに。
常葉大学の二日目は、小中学校並みの大きさの美術室で「デッサンをする目、描くための目」という講義を受講しました。
ここのお部屋はホワイトボードでしたが、椅子が昔ながらの四角い木の椅子だったので、一日中この椅子に座っているのはさすがにお尻と腰が痛くなりました。
昼は前回の反省を活かし、早くできる唐揚げ定食を。
午後は何十年振りに鉛筆と練り消しを買い揃え、デッサン用に芯を長く出すようにナイフで削り、自画像を描きました。
始めに画面全体を木炭で黒くし、練り消しで明るいところを作っていくという描き方を教わりました。
また絵を描いてみたくなりました。
2018年08月27日
教員免許状更新講習を受講しました
こんにちは。
久々に学生気分を味わった静岡の畳屋の姉さんです。
私が大学を卒業した頃は、教員免許状は一生ものでした。ところが平成21年から「教員免許更新制度」ができ、10年ごとに免許更新の為に大学で30時間お勉強をしないと免許状が失効してしまうことになりました。そして今年、私はお勉強をしなければならない年となりました。
私のようにもう教育現場に立っていない人は、免許更新をせずにそのまま失効させてしまうのもありです。しかし、
「今年は更新の年だよ。」
「非常勤講師を頼まれることもあるから更新しておいた方がいいよ。」
と声をかけてくれる友人がいたので、とりあえず更新をすることにしました。
でも、受講前は不安な気持ちが大きかったです。
・不安その1=大学の坂道を登れるのか?教室に着くころにはヘロヘロになっていないか?
・不安その2=朝から夕方まで一日中人の話を聴いていられるのか?
・不安その3=どの講習も最後にテストがあり、100点満点中60点以下は不合格だということだが、自分は60点取れるのか?
こんな気持ちで臨んだ講習1日目(8/5)。講習のタイトルは「発達と学習を支える教育相談」です。100ページを超える資料が配布された時にはうわ~っと思いましたが、講習が始まってすぐに不安が無くなりました。先生の話が面白い!大学の授業ってこんなに面白かったっけ?
仕事を休んで講習に来れるありがたさと授業の面白さ。大学生の頃の私は大学に通うのがあたりまえで、このような気持ちはあまり感じていませんでした。全くバカ者でしたね。
教員免許状更新講習は、受講生が各自でインターネットから事前申し込みをするのですが、面白そうな授業はすぐに定員いっぱいになってしまい、なかなか思い通りにいきません。受講する授業もある程度決まりがあるものの人それぞれです。
私は予約を抑えられた静大の授業だけでは足りないので、2日間は常葉大学で受講することにしました。受講生は大勢いるし、知人にはまず会わないだろうと思っていたら、大学の時のクラスメイトに声をかけられました。何年振り??

講習2日目(8/5)は「デザインの楽しさを伝えよう」を受講しました。この授業にはさすがに元美術科の卒業生が集まりました。
昼休み、私たちが大学生の時からいらっしゃる先生の所にご挨拶に行ってから学食に行ききました。
懐かし過ぎます!
(続く)
2018年08月13日
PASMOデビューしました!
こんにちは。
PASMOデビューを果たした静岡の畳屋の姉さんです。
先月末、東京で大学生活を送る次男の用事で、どうしても練馬に行かなければならなくなりました。
静岡から練馬に行くのには何通りものルートがあります。まず、どこまで新幹線で行くか、新横浜も品川も東京もありです。
色々調べた結果、この日は初めてのルートにチャレンジしました。静岡→新横浜(新幹線「ぷらっとこだま」使用)→菊名(JR横浜線)→練馬(東急東横線特急と西部有楽町線快速急行)というルートです。
事前調査の段階で「?」だったのは、菊名から練馬に行く途中、「小竹向原」という駅から路線の名前が「東急東横線特急」から「西部有楽町線快速急行」に変わっているのです。でも「乗換不要」と書いてあります。なんだかよくわからないけれど、なんとかなるでしょう。
そして当日。まず引っ掛かったのは新横浜を降りた時です。ICカードを持っていれば乗りかえ口からすんなり横浜線に行けたのに、私は一旦改札を出て、券売機で菊名までの切符を購入してから改札を通らなければなりませんでした。
次に困ったのは菊名で乗り換える時です。券売機の上の路線図で「練馬」を探しましたが見つかりません。では鉄道会社が途中で変わる「小竹向原」までの切符を買えばいいのかな?と思って探しましたが、それも路線図に見当たりません。そこで案内所にききに行きました。
「あ~、これは切符を買うのが難しいので、とりあえず渋谷まで買って、あとは練馬で乗り越し料金を支払ってください。」
と。
この時私は決意しました。ICカードを買うことを!!
でもICカードって色々あるし、どこでどのカードをどのくらい買ったらいいのかさっぱりわかりません。そこで次男に練馬駅の券売機で買ってもらいました。買ったカードはPASMOです。
「これをスマホのカバーの内側に入れておいて、改札を通るときに青いところにかざすんだよ。」
「カバーごと?」
「それでもいいけど、カバーの蓋は開けた方がいいかも。やってみて。」
次男に教わった通りにスマホを青い所にかざしたら、改札を通ることができました!なんだか感動して
「あ!通れた

と振り返って次男を見ると、次男はニコニコ笑いながら
「気を付けてね。」
と手を振って見送ってくれました。ICカードを初めて使って感動している時代遅れで田舎者の母を

次男が熱海を越えて使うことはできないと教えてくれたので、私は静岡にいる時には使うことはないだろうと思っていました。
ところが先日、ある売店のレジでお金を払おうとしたところ、「これらのカードが使えます。」と書いてある中にPASMOがあるではありませんか!試しに使ってみたところ、難なく会計を済ませることができました。
私は次男が教えてくれたことを少し勘違いしていて、熱海よりも西では使えないのかと思っていました。そうではなくて、熱海をまたぐ使い方はできないということですね。
は~、時代に乗り遅れないようにしなきゃ
