2013年10月24日
「生命のメッセージ展」に出かけました
こんにちは。
「生命のメッセージ展」にでかけてきた畳屋の姉さんです。
先週の土日、「ツインメッセ静岡」で「生命のメッセージ展」が開催されました。
「生命のメッセージ展」のことは、お友達のブログを読んで知っていました。そして、いつか観に行きたいな~、と以前から思っていました。そうしたら、ついに静岡で開催されるというではありませんか!


早速連絡をとり、20日(日)に一緒にランチすることになりました。

でもランチの前に「生命のメッセージ展」を観なければ。
入口を入ってすぐの所に大きな赤い毛糸の玉がありました。この毛糸は「いのち」への思いを表しています。そして毛糸は来場者によって繋げられてどんどん長くなっていきます。
私は大きな毛糸の玉は心臓を、それに繋がった毛糸は血管を表しているように感じました。「運命の赤い糸」も連想しました。
祈りを込めて毛糸を繋げた時、戦時中に出征兵士のお守りとして白い布に赤い糸で結び目を縫いつけたという「千人針」にも思えました。
早速お友達の息子さんのところへ。
2,3人の「生命のメッセージ」を読んだ頃でしょうか、もう涙が止まらなくなり一旦トイレへ。気持ちを落ち着かせてから会場に戻りました。
もし自分の子供がこうなったら・・・怖過ぎて悲し過ぎて想像できません。
でも、私は「想像できない」と言って逃げられるけれど、こういう現実から逃れられず受け止めるしかない方の何と多いことか!
私達にできることは、まずこういう現実を知ること、そして安全運転に努めることではないでしょうか。
「生命のメッセージ展」は全国のあちらこちらで行われています。お近くで開催された時には是非足をお運びください。
展示を拝見した後、受付をしていたお友達に抜け出してもらってランチへ。
せっかくだから静岡らしいお食事をと思い、選んだメニューはこちらです。↓
+300円でデザートが付けられるというので、迷わず付けちゃいました。↓

え?このマイケルが気になりますか?エヘヘ!

お友達が携帯電話に付けていたカバー、「いいな~。」と言ったらその場で外してくれました。ヤッホー!

で、カバーを外したお友達の携帯電話をふと見たら、なんと本体にもマイケルが貼り付いているではありませんか!やるな~。

「生命のメッセージ展」とお友達から色々な刺激をいただき、いい時間を過ごせました。

2013年10月18日
社長と私は一体何歳???
こんにちは。
色々な年齢を測って一喜一憂した畳屋の姉さんです。
前回のブログでご紹介した「こどもみらいプロジェクト」というイベントのあちらこちらで、様々な年齢を測るブースがありました。これは挑戦するしかないでしょう!

先ず社長の結果からご紹介します。
血管年齢↓
体組成から算出された年齢↓(43歳)
体力測定から算出された年齢↓
(20歳) これはちょっと基準が甘いでしょう!だって私も32歳になっちゃいましたから。↓

私のその他の結果は、血管年齢40歳、体組成で46歳、骨密度は133%!
なかなかいい成績ではないですか!

ところが、肌年齢が50歳

あ、ちなみに社長の本当の年齢はもうすぐ49歳、私は48歳です。
前回載せ忘れた写真↓畳組合提供したい草の匂い袋です。
Posted by 畳屋の姉さん at
15:27
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2013年10月16日
畳組合、「こどもみらいプロジェクト」に参加!
こんにちは。
「こどもみらいプロジェクト」を楽しんだ畳屋の姉さんです。
10月12、13日、ツインメッセ静岡で「こどもみらいプロジェクト」というイベントが行われました。
このイベントに静岡市の畳組合が参加しました。
ステージ前にはこのようなカラー畳を敷きました。↓
小さいお子さんはここで寝転がったりお母さんの膝の上に乗ったりできるので便利ですね。カラーの畳があることもさり気なくアピールできたと思います。
ステージ近くに畳組合のブースを設営しました。
ここは読書ができるスペースです。↓
こちらでは畳コースターの制作をしています。↓
くまモンの畳縁で作った小物の販売↓
畳検定!↓
もうすぐ社長の組合理事長の任期が終わります。理事長として最後の大きなイベントになりました。2年間お疲れ様でした。
2013年10月09日
床下収納があるお部屋の畳替え
こんにちは。
吹奏学部父母会総会を控え、やや緊張気味の畳屋の姉さんです。
今夜は私が中学校吹奏学部父母会の会長になって初めての総会です。
「予算案」ヨシ!「活動予定」ヨシ!「会長挨拶」なんとかなる!Tシャツの説明、連絡網の説明は難しくない!
ネックは3月の定期演奏会の説明かな。特に定演費集金と広告取りの説明・・・。
昼休み、学校に行って印刷しなきゃ。
先日、床下収納があるお部屋の畳替えをしました。
お部屋のほぼ中央の畳が1枚電動で上がり、その下が収納スペースになっています。
このように開閉する畳の場合、あまりピッタリ作り過ぎるとスムーズに動きませんし、かといって緩く作ってしまうと隙間が空いてしまうし・・・。1ミリでも隙間が空くとみっともないですよね。その微妙な加減が難しいのです。
下の写真は社長が床下収納の蓋にネジで畳を固定しているところです。
そして完成!綺麗に収まりましたね



このお部屋、傷みが激しかった1畳は新畳に、その他の畳は表替えにさせていただきました。
施工後の写真を見ると、どこが新畳でどこが表替えなのか、どこが床下収納なのか、全然わかりませんね。(当たり前か。

2013年10月07日
扇形の畳
こんにちは。
扇形の畳に驚き、感心し、ほっとしている畳屋の姉さんです。
先日、半畳7枚+扇形の畳の注文が入りました。

先ず図面を持って会長が新築現場に寸法取りに行きました。
持ち帰った寸法を私がパソコンを使って1枚1枚のサイズに割付けました。扇形の畳だけは直線部分の長さを会長が決めました。
そして製造。↓通常の畳よりも縫うピッチが細かいですね。
そして社長が現場に収めに行きました。
上手く収まってよかったですね~。感心したし、ほっとしました。
2013年10月04日
懐かしい「お熊野さん」で統制証紙発見!
こんにちは。
タイムスリップした気持ちになった畳屋の姉さんです。
先日、お仕事で「熊野神社」に行きました。
この神社の境内には遊具もあり、別名「安東公園」とも呼ばれています。でも私は子供の頃から「お熊野さん」と呼んでいました。
幼少の頃、時々ここで遊んでいました。でももう40年くらい来ていなかった気がします。実家からも今の家からもそんなに遠くないのに、いつも素通りでしたね。
この境内には大きな楠の木があります。その1本に洞が空いているものがあり、子供の頃よくそこにもぐって遊びました。今でもあの楠の木はあるのかな?そして洞は・・・?
あ!あの木です!↓
おや、入口に角材が立てられています。潜っちゃダメということでしょうか?
大きさ的にももう私は潜れそうにありません・・・。でも懐かしい

さて、仕事、仕事。

社務所の畳の上には何枚も絨毯の切れ端が釘や大きな画鋲で留められていて、殆ど畳が見えていないお部屋もありました。先ずそれらをペンチを使って剥がさなければなりません。
絨毯の下から現れた畳は超年代物!畳の裏に統制証紙が貼ってありました
これは戦中戦後の物資が不足している時代に作られた畳床です。
そしてこの頃の畳は、このような縁無し畳が主流でした。
私がくすのきの洞に潜って遊んでいた頃にも間違いなくこの畳があったのですね。まさか将来自分が畳屋の嫁になり、ここの畳を運ぶことになるとは!
畳の下から出て来た新聞紙は・・・さすがに戦時中のものではないですね。でも19年前のものです。
19年前といえば・・・長男を出産して間もない頃か・・・。
なんて色々な時代を思いながらお仕事をさせていただきました。