2017年02月28日
お雛様の飾りづくり
こんにちは。
ものづくりを楽しんだ静岡の畳屋の姉さんです。
一昨日、清水銀座の「うさ樹ショップ」でお雛様の飾り作りをしました。
先ず薔薇の花を作りました。プリザーブドフラワーの薔薇の花びらを「好き、嫌い、好き・・・

次に、ちりめん?の布でできた花びらを本物の花びらの合間にボンドで留めながら薔薇の花を完成させました。

後は選んだ人形や布等の飾りを容器に刺してできあがりです。

受講生は6人でしたが、+先生+癒しのアイドル+アシスタント+技師で、にぎやかな講習会になりました。

これが私の作品です。↓(下のミニ畳も作りました。)
ひな祭りが終わったら雛飾りを抜いて違うお花を挿し、4月下旬になったら小さい五月人形と鯉のぼりを挿そうと思いました。それから紫の布とお雛様の下に付いている布は畳縁に替えてもよさそうです。今度は材料を揃えるところから自分でやってみようかな。
2017年02月24日
凹んだ畳の直し方(スゴ技Q!)
こんにちは。
改めて勉強になった静岡の畳屋の姉さんです。
2/21、NHKの「あさイチ」という番組の「スゴ技Q」で「直すスゴ技」が放送されました。
ウールの入ったスーツや制服のてかりの直し方、壁の穴の直し方、絨毯のへこみの直し方、くっつかなくなった吸盤の直し方、ニットの穴の直し方、絡まったネックレスの直し方と共に「畳のへこみの直し方」が紹介されました!
畳のへこみの直し方を教えてくれたのは、社長と私のfacebook友達、特に社長とは東京オリンピックを見据えた「畳でおもてなしプロジェクト」実行委員会の仲間である、東京都の八巻太一さんです。
早速畳が家具の痕などでへこんでしまった時の対処法をお伝えします。
先ずこのように畳を濡らし、指でなじませ水をい草の畳表に浸透させてください。
夏場なら5分、冬場なら10分程放置してください。
次に濡れタオルをへこみに当てて、上からアイロンを当てます。
この時、アイロンのスチームは使わなくていいそうです。時々タオルをめくって確認しながら作業を進めてください。
ここまでの作業で、へこんだい草の畳表は次の図のようになります。
しかし、このままだと・・・
ということで、最後にドライヤーで乾かします。
畳のへこみBefore-Afterです。↓
最後に八巻さんから一言。
ふむふむ、なるほどね~。
2017年02月23日
時間があると思っていたのに・・・(T_T)
こんにちは。
大事な役目を果たせなかった静岡の畳屋の姉さんです。

浜松城の充実した展示物には感動しました。ボランティアのガイドさんが何人もいて、ガイドさんから声をかけてくださるのもいいですね。天守門もなかなかのものでしたよ。
天守門について改めて調べたところ、こちらがとても詳しくてわかりやすく、写真も綺麗でした。→https://kojodan.jp/castle/123/memo/864.html
さて、浜松城を観終わった頃にはすっかり体が冷え切っていたので、近くのコンビニのイートインでホットコーヒーとごまあんまんをいただきました。15分くらい休憩したでしょうか。私にはマラソンを走っている社長とパパ友よりも早くゴール地点に行き、「あと少し~!がんばれ~!」と黄色い声援を送り、ゴールした二人に預かった上着を渡すという大事な役目が残っています。もう読書をしている時間は無さそうです。
私はマラソン大会のスタッフさんに教わった通り、遠鉄電車でゴールの競技場に向かうことにしました。
ところが、丁度タイミングが悪く、切符を買っている間に電車が行ってしまいました。時刻表を見ると12分待たなければなりません。予想外の時間のロスでした。でも駅を降りたら競技場はすぐ近くときいていたので、なんとか間に合うだろうと思っていました。
ところが、電車を降りたら競技場の方向を示す看板があり、なんと「ここから徒歩15分」と書いてありました。

とにかく急いで向かうしかありません。しかし駅から競技場まではずっと上り坂です。私が走れるようなやさしい道ではありませんでした。(ヤバイ!間に合わない・・・。)
やっと競技場に着きましたが、人が多くて社長がどこにいるのかさっぱりわかりません。するとそのうち社長から電話がかかってきて会うことができました。ゴール後上着がなくて10分くらい寒い思いをしたそうです。
帰り道、ラーメンと餃子をいただいて温まりました。
社長が注文した濃厚海老ラーメン↓
私が注文した生姜ラーメン↓
浜松餃子?なんと、お皿にマヨネーズが添えられています!↓
餃子とマヨネーズって意外と合いますね!

社長はこの浜松シティマラソンは3/5に行われる静岡マラソン(フルマラソン)のいい練習になったそうです。パパ友さんはいい経験になったということでした。(かなり足が痛そうでしたが・・・。)
畳を通してお客様に感動とやすらぎをお届けします。
株式会社 新海畳店
〒422-8033
静岡市駿河区登呂一丁目17-2
TEL 054-285-3509
FAX 054-283-2047
メールアドレス tatamiss@f8.dion.ne.jp
2017年02月22日
見応えがある浜松城
こんにちは。
予想以上の展示物に感動した静岡の畳屋の姉さんです。
浜松シティマラソンに出場している社長とパパ友のサポート役の私。彼らがゴールするまでの時間潰しも兼ねて浜松城を見学しました。
入場料はお城と天守門を合わせて200円!まあ、そんなに大きなお城でもなさそうだし、観る所もそんなに無いだろうと思ったのですが、その予想は見事に覆されました。

まず驚いたのは写真が撮り放題だということです。せっかくなので、浜松城内の展示物のほんの一部をご紹介します。
家康公蝋人形↓
衣装盆と文箱↓
馬上筒(火縄銃)↓普通の火縄銃よりも随分小型です。葵の御紋と細工がお洒落です。
葵の御紋の鎧兜↓
それとお揃いの足具↓
右側の馬具にはゴザが使われていますね!職業柄つい目が行ってしまいます。
400年前の築城時の面影を残す貴重な石垣↓
(続く)
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2017年02月21日
マラソン大会初参加のパパ友と
こんにちは。
連日強風に驚いた静岡の畳屋の姉さんです。
昨日の昼間は、静岡市はまるで台風のような風雨でした。自転車と電車で登校した次男のことがずっと気になっていましたが、夕方お迎え要請の電話があったので駅まで迎えに行き、

昨日の強風は全国的なものだったようですが、一昨日体験した強風は浜松市特有の「浜風」だったようです。
一昨日私は、浜松シティマラソンに参加する社長とパパ友と共に、早朝静岡市を出て



スタート地点からは浜松城が見えました。
徳川家康が鎧をかけたとされる松の木もスタート地点の近くにありました。↓
私は、スタートギリギリまで上着を着ていた社長とパパ友の上着を預かり、二人に声援を送って暫くお役御免です。二人ともハーフマラソンで、予想タイムは1時間50分くらいです。私は遠鉄電車を使ってゴール地点に先回りする予定ですが、時間はたっぷりありそうです。とにかく寒かったので、喫茶店かファミレスにでも入って温かいコーヒーを飲みながら読書でもしようと本まで用意してありました。
スタート地点で同じく声援を送っていた「出世大名家康君」と、NHK大河ドラマの主人公「直虎ちゃん」↓
ゆるきゃらの写真を撮ったり、ゴールまでの道のりを確認した後、温まれるお店を探しながらゴールに向かおうとしましたが、ここまで来て浜松城を見ずに帰るのもなんだと思い、寒さを堪えて浜松城に行きました。
浜松城と天守門↓
この後大きな誤算が・・・。
(続く)
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2017年02月14日
技能グランプリ競技の翌日
こんにちは。
友人というよりも親戚が増えたような感覚の静岡の畳屋の姉さんです。
技能グランプリの畳製作の競技は2/11で終わりました。2/12に競技がある職種もあり、表彰式と閉会式は2/13なので、遠方から競技に参加された畳職人と応援団は2/12は比較的時間がありました。
そこで長男は2/12早朝、京都代表の三宅さんと三保に釣りに出かけました。静岡市内の方はおわかりかと思いますが、国道1号線を東に向かって走ると、ほぼ正面に富士山が見えますよね?三宅さんはもうその時点でかなり感動されたようです。
三保の海岸から観た富士山です。↓
この景色を見ながら二人で釣りを楽しんだようです。
私は午前中他の職種の技能グランプリを見学された香川県の山下さんとツインメッセで昼頃合流。新海畳店をご案内しました。
ちなみに山下さんのご主人は他の畳屋さんと浜松市のい草神社に向かったそうです。静岡に住んでいる私はまだ行ったことがありません。そのうち社長と行こうと思います。
そうこうしているうちに三宅さんと長男が獲物を持って帰ってきました。捕れたのはカサゴが2匹とかわいいものですが。

そして皆で「そば半」に行きました。
午後は三宅さんはホテルに戻り、社長は長男と仕事に出かけ、私は山下さんと山下畳店の工場長の山口さんと富士山を観に日本平に行きました。
午後は富士山に雲がかかりやすいので観えるかどうか心配でしたが、日ごろの行いがいいようで、なんとか観ることができました!
この日は日本平で「梅まつり」をやっていて、梅はちょうど見頃でしたが桜はまだまだだでした。ところが1本だけ、なぜかもう咲いている桜があったのです。富士山と一緒に撮りました。↓
この後、登呂遺跡に行きました。山下さんは登呂遺跡の誰でも入れるオープンな感じに驚いていました。

山下さんと山口さんはこの日の夕方香川県にお帰りになりました。そして夜、長男も京都に戻りました。
京都の三宅さんは13日の閉会式まで静岡に滞在されていました。三宅さんは銅賞でした!!

いつか長男も一級畳技能士を取得し、静岡県の推薦をいただいて技能グランプリに出場できるといいですね。2年に1度の大会で、7年以上の実務経験が無いと出場できないので、長男が出場できるのは最短でも4年後かな。そしてその時、今回の技能グランプリで親しくなった全国の畳屋さんと再会したいです。
楽しみな未来があるっていいですね!

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2017年02月13日
技能グランプリの見学と懇親会
こんにちは。
駅で長男の写真を撮らなかった静岡の畳屋の姉さんです。
「技能グランプリ」の見学の為に2/10の夜帰省した長男が、昨夜京都に戻りました。
お正月に帰省して以来の再会でしたので、「久しぶり!


でも、考えてみれば京都に戻る長男を駅で見送るのはこれが最後だったのですね。やっぱり写真を撮っておけばよかった~~~

技能グランプリの畳製作の部は2/11に行われました。課題は縁付き畳(用意された木枠にピッタリ収まること)と床茣蓙を1枚ずつ完成させることで、制限時間は5時間です。
私は社長や長男から説明を聞きながら、複数の出場者が畳を製作するのを見比べていました。
畳の手縫いの競技会といえば、長男が出場していた「京都畳技術競技会」しか観たことがありませんでした。しかし、全国の一流の職人が出場するこの「技能グランプリ」は、縫い方も道具も様々だということがわかりました。大まかに分けると関東式と関西式になりますが、よく見ると一人一人違いました。
見学中、色々な方にお会いしました。
長男がお世話になった京都畳技術専門学院の先生もいらしていたので、ご挨拶をすると
「新海君はこのくらいの技術は2年生の時にはもう身に付けてはりましたよ。グランプリに出れるようになったら出るといい。きっと(グランプリを)とれますよ。」
と嬉しいいお言葉をいただきました。

他の職種も観に行きました。
【ペイント仕上げ広告美術】
【タイル張り】
元美術教師としては、観ていてワクワクするような職種が多かったです。日本人の「ものづくり」に対する意識と技術の高さ!このような競技会を通して更に技術が磨かれ、伝承されていくことを期待します。
それにしても畳製作のコーナーは見学者が多かったです。これは嬉しいことですね。
その日の夜、グランプリ出場者と見学者合わせて40名弱で懇親会が行われました。
長男が懇親会に出席することをためらっていたので、遅く行って皆さんにご挨拶だけして帰ろうと思っていたのですが、すっかり腰を据えることになりました。
上の写真の左端に写っているのが長男です。皆さんが真剣に長男の話に耳を傾けている様子がわかります。皆さん畳に対して熱い思いがあり、長男のような若輩者の話でも、京都の畳の話が面白いと聞いてくださったのです。私はこのような皆さんの姿勢が嬉しくもあり、ありがたくもありました。
畳業界、まだまだイケますね!!
2017年02月07日
畳川柳、今月末まで募集中!
こんにちは。
一句ひねって応募しようと企んでいる静岡の畳屋の姉さんです。
熊本県い業生産販売振興協会などでは、毎年畳をテーマにした川柳を募集しています。今回で13回を迎えたこのコンクールの募集期間は今月(2月)末まで。賞金は金賞3万円(1点)、銀賞2万円(2点)、銅賞1万円(5点)で、各賞に副賞として上敷きがプレゼントされるということです。
昨年の入賞作品は次の通りです。(昨年は銅賞が10点だったのですね?!)
【金賞】 畳部屋 大切な日に 欠かせない
【銀賞】 真夏日に ひんやり畳の 心地良さ
畳から 日本が香る おもてなし
【銅賞】 畳はね 家にはやっぱり かかせない
子育ては ハイハイできる 畳の間
好きな子と ひざが近づく 畳の間
理屈など いらぬ畳の 住み易さ
長旅の 疲れ吸い取る 畳の間
思い出を 新たに刻む 畳がえ
育休の パパが添い寝の 畳の間
風鈴の いい風通る 畳の間
肩書を 脱いでくつろぐ 畳部屋
めでたさの 演出をする 畳替え
【審査員特別賞】 新しい 畳でしゃんと おもてなし
【くまもとの畳表を愛する会の会長賞】 くまモンも 家じゃ畳に 寝るけんね
さあ、皆さんも一句ひねってみませんか?
応募ははがきまたはメールで、作品、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記して、下記応募先までお願いします。
〒866-0043 熊本県八代市古城町2690 第13回畳川柳係
tatami13@kc-ag.co.jp
連絡先は0965-35-3899です。一人3点まで応募できますよ

タグ :畳川柳熊本県い業生産販売振興協会
2017年02月06日
技能グランプリ、静岡で開催!!
こんにちは。
技能グランプリが楽しみな静岡の畳屋の姉さんです。
今月10日(金)~13日(月)、静岡県内の幾つかの会場で「第29回技能グランプリ」が開催されます。「技能グランプリ」は熟練技術者が技能の日本一を競い合う2年に1度行われる大会です。前回は2015年に幕張メッセで行われました。そんな凄い全国大会が静岡で行われるなんて、もうそれだけでちょっと興奮してしまいます。
競技の職種は、染色補正、婦人服製作、紳士服製作、和裁、寝具、石工、建築大工、かわらぶき、畳製作、建築配管、プラスチック系床仕上げ、カーペット系床仕上げ、壁装、旋盤、フライス盤、機械組立て、家具、建具、ガラス施工、貴金属装身具、印章木口彫刻、表具、園芸装飾、ペイント仕上げ広告美術、粘着シート仕上げ広告美術、日本料理、フラワー装飾、レストランサービス、タイル張り、造園の30職種で、その内「畳製作」を含む19職種の競技が、新海畳店から車で数分の所にあるツインメッセ静岡で行われるのです!これはもう観に行くしかないでしょう!!
畳製作の競技には、北は青森県から南は沖縄県まで20人の職人さんが参加します。長男が京都でお世話になっている方も出場する為、長男も競技の見学に来ます。他にもfacebookでは友達になっているけれどお会いしたことのない他県の畳屋さんも何人かみえるようで、それがまた楽しみなのです。

京都畳技術競技会で四連覇した長男は出場しないのかという声が聞こえてきそうですが、技能グランプリに出場できるのは一級技能士で7年以上の実務経験か、職業訓練指導員免許を持っていて1年以上の実務経験があるという条件があり、残念ながらまだ長男はどれにもあてはまらないのです。
ところが、調べてみると「技能五輪全国大会」という23歳以下の青年技能者向けの大会があるではありませんか!

しかし、なんとこの「技能五輪全国大会」の競技職種の中に「畳製作」が無いのです。

2017年02月02日
会社設立25周年!
こんにちは。
自分の年齢がわからなくなってきた静岡の畳屋の姉さんです。
今日は多くの方からfacebookで私の誕生日のお祝いメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。1件1件お返事をしているつもりですが、もし見落としがあった場合はご容赦ください。
40代から50代になるときは、誕生日に対して不安や嫌悪感といったマイナスの感情がありました。しかし50歳を過ぎたら、なんだ~、今までと変わらないじゃん、と思ってしまい、それからは50でも51でも52でも大差ない感じでいます。とにかくまた無事に誕生日を迎えられたことに感謝します。
ちなみに、今日の日付になったとたんに一番にメッセージをくれたのは神奈川県にいる娘でした。

誕生日といえば、株式会社新海畳店も、先月、1月6日が誕生日(会社設立日)でした。(創業は昭和10年4月です。)しかも今年はなんと、節目の25周年です

そのことに真っ先に気づいたのは弊社の誰かではありません。弊社社員は「このような記念品を作りませんか」というチラシを昨年末にもらって初めて気づいた次第です。↓
そこでちょこっと奮発して、この新海畳店の社名入りのボールペンを沢山作りました!早速使ってみましたが、なかなか使い心地がいいですよ。
これからお会いする方々にお分けしていこうと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
畳を通してお客様に感動とやすらぎをお届けします。
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2017年02月01日
2月はとにかく休もう!
こんにちは。
約束を忘れて落ち込んでいる静岡の畳屋の姉さんです。
昨日、新海畳店のISOの更新審査が終わりました。管理責任者の私にとっては大きくて重い荷物を一つおろせた感じです。
思えば1月は本当に忙しかったです。一週目は年賀状の処理、二週目は「小規模事業者持続化補助金」申請の静岡商工会議所への締切、三週目は申請書を静岡商工会議所の方とやりとりして煮詰め、四週目は補助金の日本商工会議所への申請、それと同時進行でずっとISO更新審査の準備も進めてきました。
家族のことでも大きな行事がありました。1/3は娘の成人式。1/8は次男の吹奏楽アンサンブルコンテスト静岡県中部大会、そこで次男のチームはダントツ1位という素晴らしい成績で1/28の県大会に駒を進めました。
1/28は一日中清水マリナートの会場にいて60チームの演奏を聴きました。私は次男の演奏の時も結果発表の時も無駄に緊張して疲れてしまいました。
結果・・・60チーム中金賞を受賞したのは18チーム、そのうち16チームは浜松の高校で、2チームは次男の高校でした。金賞受賞チームの内、上位のたった5チームだけが東海大会に進出です。次男のチームは予想外の銀賞でした。
東海大会出場を目標に頑張ってきた次男の気持ちを考えると、迎えに行った時にどう接し、どんな言葉をかけたらいいだろうか・・・そのことで頭がいっぱいになってしまいました。
迎えに行った次男を確保できたのは21時過ぎでした。疲れてお腹も空いていることでしょう。次男が食べたいものを食べさせてあげようと思い、帰りに「さわやか」に寄りました。
この「さわやか」というお店は静岡県内にしかないチェーン店で、牛肉100%の焼き加減がレアなハンバーグが大人気です。県外の大学や専門学校に進学した学生は、帰省すると「さわやか」に行くというくらい静岡のソールフードになっているようです。以前娘が帰省した時、休日のお昼に友達と「さわやか」に出かけたら、なんと3時間待ちと言われて諦めたそうです。
21:00過ぎなら空いているでしょうと行ってみたら、ここでも予想外に少し待たされました。でも10分くらいだったかな。そのくらいの待ち時間なら少ない方です。
私たちは22時半頃食べ終わりましたが、その後も次々とお客さんが入店していました。

翌日、県大会のことを密かに心中に引きずりながら休日出勤していた私は、夜になってやっと、前日の約束をすっぽかしてしまったことに気づきました!


あ~、なんて大馬鹿な私。忙しくて心に余裕がないとこういうことをやってしまうのです。
2月は余裕を持って生活できるように、健康とダイエットのためにもとにかく休もうと思いました。