2016年07月19日
久々の日本平動物園に感動!
こんにちは。
久々の日本平動物園に感動した静岡の畳屋の姉さんです。
昨日、名古屋から友人とお嬢さんが静岡に来てくれたので、一緒に日本平動物園に行きました。
友人は娘が幼稚園児の時のママ友です。15年ほど前に2年間だけ静岡に住んでいました。
静岡市立日本平動物園は昭和40年開園。(あら!私と同い年!!)私も幼少の頃からお世話になっていました。
やがて私も親になり、子供たちが小さい頃は家族で何度か出かけました。しかし子供たちが大きくなってからはすっかり足が遠のいていました。
日本平動物園は平成19~24年度の6年間をかけてリニューアルされました。レッサーパンダ館ができたり、猛獣館「299」(肉球から命名された)ができたりと、少しずつ新たな建物が作られたことは、地元のニュースなどでなんとなく知っていました。それらのリニューアル工事が終わったのは今から3年前の4月です。
その頃は休日の朝は一般道に「動物園渋滞」が出来るほど大賑わいでした。最近はそんなに凄い渋滞は目にしなくなりましたが、三連休の最終日、かなり混むだろうと気合を入れて9時開園のところ8時半には着くように出かけました。しかし拍子抜けするくらい駐車場が空いていて、エントランスのすぐ近くに車を停めることができました。
昔はエントランスを入るとまずフラミンゴのエリアでしたが、そこにレッサーパンダ館ができていました。暑い為かレッサーパンダは屋外にはおらず、涼しい屋内で笹を食べたり遊んだりしていました。
それにしても近い!


ほとんどの動物は檻に入っていたり、ガラスや金網越しに観るのですが、レッサーパンダはこのように場所によってはダイレクトに見れるのです。
レッサーパンダ館にはその他に様々な動物の頭蓋骨や骨、はく製なども展示されていました。
蛇の骨には驚きました。一体何本あるのやら・・・。
レッサーパンダ館の入口にはこれ!静岡市と姉妹都市提携50周年になるネブラスカ州オマハ市から送られた狸の像がありました。
静岡市からオマハ市には駿府茶屋をプレゼントし、そこに弊社が畳を収めました。5月のブログをご覧ください。
動物園はここからなだらかな坂を上っていくと、昔ながらのサルの檻が並んでいました。
あら、可愛い赤ちゃん!!

おや、こんなところにいい物件が!
そして昔ながらのヒトの檻!
それにしても「ヒト」の説明文にはなるほど、と感心してしまいました。チンパン不動産といい、看板の工夫が面白いですね。
(続く)