2012年05月22日
詰めが甘かった・・・金環日食観察(T_T)
こんにちは。
日食観察の準備が甘かったと反省している畳屋の姉さんです。
日食観察の準備が甘かったと反省している畳屋の姉さんです。

昨日は世紀の大天体ショー、日食がありましたね。
我が家の日食に対する備えとしては、保険やさんにいただいた日食観察用の真っ黒な下じきが1枚だけでした。まあ、これを交替で使えばいいか、くらいにしか考えていなかったのです。
昨日の朝6時過ぎ、社長と次男が起きて、専用下じきを使って太陽の観察を始めました。その頃から少しずつ太陽は欠け始めていましたよ。
社長はなんとか

私もお弁当作りの合間に下じき越しに
を見ました。

欠けたところがはっきり見えて、なんだか感動してしまいました!

娘はあまり興味がない様子、というjか、今朝は早く登校してテスト勉強をすると言っていたのに、予定時間を大幅に過ぎてしまってそれどころではないという感じでした。
長男は、やはり寝坊して焦っていました。長男に「見てごらん」と言ったのですが、コンタクトレンズを入れないと見えないということで、まず朝風呂に入ってしまいました。
そうこうしているうちに、次男が早く登校して皆で学校で太陽を観察するからと、下敷きを持って登校してしまいました。
長男がお風呂から出てきたときには、時すでに遅し!結局天体が大好きな長男は、自分の目で観察できなかったのです。
「今、テレビでやっているよ。見てごらん。」
「テレビで見ても面白くないんだよ!」
確かに、どんなに小さく見えていても自分で下じき越しに見た方が何故か感動しますね。
あ~、やはり一人一つずつ専用メガネか下じきを用意するべきだったな・・・。