2012年05月30日
珍しい畳(さて、どこが珍しいでしょう?)
こんにちは( ̄Д ̄)ノ
次男に触らせてもらえなかった畳屋の姉さんです。
次男に触らせてもらえなかった畳屋の姉さんです。

昨日も一昨日も、午前中は




一昨日の朝、私は洗濯物を思いっきりベランダに干して出社してしまいました。
いつもは昼休みに一度帰宅することが多いのですが、一昨日は会社でやるべきことが沢山あって一時帰宅できませんでした。そうこうしているうちに凄い雷雨になったので、洗濯物は半ば諦めていました。夜、部屋干ししてエアコンで乾かすしかないかと・・・。
夕方帰宅したら、前日のイベント出場のために部活が休みになっていた次男がすでに帰宅して勉強をしていました。
「もう帰っていたんだね!もしかして、洗濯物を取り込んでくれたりした?」
「うん。しまっておいたよ。」
次男の言葉に思わず
「ありがとう!


と言って駆け寄り、抱きしめようとしたら、
「ちょっと~!



今日ご紹介する畳のお部屋はこちらです。↓
この畳は珍しいですね!
皆さん、どこが珍しいかおわかりになりますか?
もう少し上から見てみましょう。
皆さん、どこが珍しいかおわかりになりますか?
もう少し上から見てみましょう。
中央の畳だけ小さいですね。
普通は中央の畳も周囲の畳と同じ幅に仕上げます。しかし、このお部屋の場合、そうすると周囲の畳がとても小さくなってしまいます。そこで、寸法をこのように割り付けました。(お客様からのご要望です。)
畳1枚の大きさは、そのお部屋の大きさや形によって、その都度決めて製造します。