2012年05月09日

次男の決断 / 銀鼠色と墨染色の畳

こんにちは。

次男の決断に感心した畳屋の姉さんです。
 
 

 
 本年度、我が家はダブル入学式でした。

 高校生になった娘は、当然吹奏楽部に入部しました。清商を選んだ主な理由はそこですから。

 でも、中学生になった次男は何部を選ぶのか、正直言ってわかりませんでした。

 上の二人は幼稚園の頃からピアノを習い、小学校の高学年からブラスバンドクラブに入り、中学校から吹奏楽部に入りました。

 それに反して次男は、ピアノは習ったけれども長続きせず、5年生からソフトボールのチームに所属していましたがベンチにいることが多く、テニスも習っていましたが中学校にはない硬式テニスだし、器械体操も習っていましたが中学校に体操部は無くなってしまったし・・・。

 ソフトボール仲間が2人テニス部に入部したことでテニス部もかなり気になったようですが・・・結局兄と姉と同じ吹奏楽部を選びました。

 私が次男に感心した理由は、新入部員19名のうち男子は次男1人だけなのです!2年生は14人中男子は0、3年生は21人中男子が2人です。
 今までの次男は、知らない子ばかりの集団には馴染めなかったり、友達がやっているから自分も、というような傾向がありました。

 しかし中学校の部活動に関しては、友達に左右されず、本当に自分がやりたいことを考えて、自分の意思で決めました。

 偉い!パパもママも応援しているからね!



 
今日ご紹介する畳コーナーはこちらです。↓




「銀鼠色」と「墨染色」の畳表を市松に敷きました。




畳表の素材は和紙です。




和紙表にはこのように色々なカラーがあります。
水に強く、色あせが殆ど無いのが特徴です。




  


Posted by 畳屋の姉さん at 10:43Comments(2)