2016年05月30日
長男参加が最後になる嵯峨祭り
こんにちは。
長男の晴れ姿を観に行った静岡の畳屋の姉さんです。
約一週間前の話になります。5/22(日)長男がお神輿を担ぐのが今回で最後ということで、社長と二人で早朝のひかりに乗り、京都に嵯峨祭りを観に行きました。社長は午後から静岡県の畳組合の会合に出席しなければならないので、嵐山にいられるのは11時までという超トンボ返りでしたが。
お神輿は長男が働いている嵯峨藤本畳店さんのすぐ近くにある神社(愛宕野々宮両お旅所)を10時に出発します。
30分くらい前に着いたので、記念撮影をしたり、にがりを使わない豆腐で有名な森嘉の店先で揚げたての厚揚げを食べたりしました。
昨年までは途中で草鞋が切れたり、足が痛くなってしまったそうなので、今年は切れないようにしっかり草鞋を濡らし、サイズ調整し、予備の草鞋も腰に付けるなど準備万端です。
神社の拝殿で神事が始まりました。↓
剣鉾に続き、愛宕神社と野々宮神社のお神輿が拝殿の周囲を回ってから清凉寺に向かって出発しました。
向かって左から二番目になんとか長男が写っています。お神輿の動きが激しくて、しかもあまり近づけないので写真撮影が難しいです。しかしずっと激しく動かしているわけではなく、静かに歩く時もあります。
嵯峨藤本畳店三人衆です。三人とも昨年の京都畳技術競技会の優勝者です。
お神輿は氏子の町内を巡行して大覚寺に向かいました。ここで社長は時間切れ。長男に別れを告げて静岡へ。私はあまりにも暑いので、お神輿と別れて大覚寺に拝観に行きました。
大覚寺の玄関↓
玄関内には古いお神輿が展示されていました。
狩野派の襖絵↓
外の気温は32度。大覚寺内がとても涼しく感じました。
(続く)