2012年06月25日
抹茶アイスと79年振りの表替え?!
こんにちは。
社長とデートをしてきた畳屋の姉さんです。
社長とデートをしてきた畳屋の姉さんです。

昨日の昼、社長と次男と3人でラーメンを食べに行きました。
その後、友達と約束がある次男と別れ、私たちは映画館へ。東宝映画館で「スノーホワイト」を観てきましたよ。
映画を観終わって青葉シンボルロードを歩いていると、見たことの無いお茶屋さんを発見!ちょっと覗いてみると、入口にジェラードのケースが!
このジェラードの手前の1列は全部抹茶アイスです。抹茶の濃さが7段階に分かれていて、1番は抹茶が少なくて甘め、7番は抹茶が濃くて苦めだということでした。
そこで私は抹茶の7番と白いミルク味のダブルを選択。↓社長と分けて食べました。
抹茶の程よい苦さとミルクの味がベストマッチング~~(えどはるみさんは今どこへ?)
さて、畳屋のブログの本題です。
先日、あるお寺の和尚さんが座るところの紋縁の半畳を表替えしました。
糸を切って古い紋縁と畳表を剥がしてみると、畳床(たたみどこ)の框(「かまち」と読みます。畳の縁が付いていない辺のことです。)の部分に新聞紙が巻いてありました。
「昭和8年」
なんと、79年前ではありませんか!

横書きの文字は右からで、現在使われていない漢字もあります。
畳の表替えは7~8年に1度が目安です。それでも時々何十年振りに初めて畳替えをするというお客様もいらっしゃるので、もう少し畳替えのサイクルが短くなるといいな、と思っていました。
79年は私が知る限り最高記録です。

畳の良さとして、吸放湿性や衝撃吸収、消音効果、リラックス効果、夏涼しくて冬暖かい省エネ効果等がありますが、ここまで古くなるとそれらの効果は望めません。
皆さんのお宅の畳は大丈夫ですか?
畳を替える時に畳を上げたら思いがけない発見があるかもしれませんよ。(シロアリ、へそくり・・・)