2012年06月21日
嬉し過ぎる!教え子からのメッセージ(T_T)
こんにちは。
教え子からのメッセージに感激して泣いた畳屋の姉さんです。
教え子からのメッセージに感激して泣いた畳屋の姉さんです。
また一人、フェイスブックで教え子と繋がりました!

教え子からのメッセージがあまりにも嬉しかったので、以下、実名以外はそのまま載せます。
「山本先生、大変ご無沙汰しております。A中学校でお世話になったTです。覚えていらっしゃいますか?Facebookでいろいろ検索していたら、偶然先生を発見!懐かしくてついついメッセージを送ってしまいました。
私は11年前に結婚し、青森県に住んでいて、小学校の教師をしています。山本先生の美術の授業がとても印象的で、大学では図画工作を専攻し、工芸ゼミに入りました。中学校での授業は本当に楽しかったです!選択授業での美術で作った器は、実は今でも私の愛用品です。
先生が畳屋さんの奥様だということを初めて知り、ステキだなぁと思いました。日本の素晴らしい伝統を、ぜひ若者に伝えていってください!
私が教師をめざしたのも、あの頃の先生方との出会いが大きなきっかけです。素敵な教師を目指して今後も頑張りたいと思います。先生もどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいね。では!」
そうそう、私は美術の授業に得意の陶芸を取り入れたのですよ。
20年も前に中学校の美術の授業で作った器を、結婚して青森に行ってまで愛用してくれているなんて!(T_T)
私の授業が印象的で、大学で図画工作を専攻して、その後小学校の先生になったなんて!(T_T)
畳屋さんの奥様がステキだなんて!(T_T)
ほとんどの人は
「学校の先生を辞めちゃったの?もったいない!」
と言います。畳屋の奥様がステキなんて初めて言われました。(T_T)
この教え子さん、「素敵な教師を目指して頑張ります」なんて言っていますが、もう十分素敵な女性、素敵なお母さん、素敵な教師になっていることでしょう。このメッセージを読めばわかりますよ。
益々来年の同窓会が楽しみになってきました。