2019年05月21日
静岡満喫の旅の最後は・・・
こんにちは。
お味噌汁はなるべく毎日欠かさない静岡の畳屋の姉さんです。
私は普段、一日1~2回お味噌汁をいただくようにしています。旅行に行ってもなるべく欠かしません。味噌は大豆イソフラボンやアミノ酸が含まれるし、具は野菜、海藻、魚介類、肉、卵、何でも合うからです。こんなに優れたお料理、他にはないと思いませんか?!
さて、十連休前半静岡の旅もいよいよ終盤。富士芝桜まつりから始まり、伊豆高原、熱海、三島と回って静岡市に戻ってきました。
宿泊先のホテルに行く前にわさび漬けの田丸屋さんの工場見学へ。製造ラインはほぼ止まっていましたが、辛さを体験できるお部屋に入ったら、皆泣きながら出て来たのには笑えました。

そしてホテル松風閣へ。お天気が良ければ駿河湾と富士山を一望できる所なのですが、残念ながら雨で富士山は見えず、駿河湾の色も灰色でした。
翌日は晴れていれば久能山東照宮に登り、お腹を空かせてからいちご狩りに行く予定でしたが、朝からしっかり雨が降っていたので、三保の水族館(東海大学海洋科学博物館)に予定を変更しました。久しぶりの水族館でしたが、なかなか面白かったです。
そして久能海岸でいちご狩り。7人で一つのビニールハウスに入りましたが、とても食べきれないくらいに沢山苺がなっていました。しかも甘い!やはりスーパーで売られている苺と違い、完熟状態なので美味しいです。私は50個食べました。社長は70個くらい食べたと思います。
その後登呂遺跡に寄ってから教え子さんが経営するお蕎麦屋さん「新ばし」へ。最近不漁続きで貴重な桜えびのかき揚げを特別に作ってもらいました。そこでお客さんとして来ていた教え子さんにも久々に遭遇。


デザートは茶町のKINZABUROさんへ。「ちゃっふる」やお茶のパフェを注文して2階のお座敷でいただきました。
ここで京都の武内家との静岡旅行は終了です。武内さんのおかげで普段なかなか行かない地元の施設にも行けました。京都と静岡の畳のお話も沢山できました。そしてとにかく楽しかったです!
今回、娘と次男は連休中も大学の授業があるので参加できませんでしたが、いつかご一緒できればいいなと思いました。