2013年03月13日

引き出しが付いた白黒のお部屋

こんにちは。

ジュディーオングさんの作品に感動した畳屋の姉さんです。
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 3月3日、駿府マラソンの応援に行って一休みした後、駿府博物館にジュディ・オングさんの木版画展を観に行きました。この日が最終日でしたので、どうしても行きたかったのです。

 ところで皆さんはジュディ・オングさんをご存知ですか?

 私はジュディ・オングさんと言えば「魅せられて」しか思い浮かびませんでした。今回のこの木版画展のことを偶然知るまで、こんなに制作活動をしている方だとは知りませんでした。

 展覧会会場に足を踏み入れた時、その作品の大きさとそこから発せられるエネルギーに圧倒されました。有名な方なので、名前で作品の人気が上がっている要素があるのかと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

 ジュディ・オングさんは台湾出身で今年63歳!美しすぎます!

 作品の題材は、ジュディさんが8年間生活していたという京都と、故郷である台湾の建物が多かったです。

 京都と言えば来月から長男が生活する場所であり、台湾といえば娘が来年度修学旅行で行く予定のところです。そんな個人的な思い入れもあり、一つ一つの作品に引き込まれていきました。

 静岡での展覧会は終わってしまいましたが、4/3~5/19は信州高遠美術館で、4/13~5/12は倉吉博物館でジュディ・オングさんの版画展が行われます。

 ご興味がおありの方は是非!お勧めです!



 
今日ご紹介する畳のお部屋は白黒のお部屋です。 



 
 お部屋全体がフローリングの床よりも一段高くなっており、その高さが収納スペースになっています。

 お部屋の天井を見上げると・・・



 このお部屋のことをご紹介しようと思っていたら、ジュディ・オングさんの白黒の版画の作品が思い浮かんでしまったのでした。  


Posted by 畳屋の姉さん at 17:04Comments(0)