2012年04月23日
やっとたどり着きました!(≧・≦)ネオパーサ清水
こんにちは。
迷って迷って無駄に車を走らせてしまった畳屋の姉さんです。
迷って迷って無駄に車を走らせてしまった畳屋の姉さんです。

21日(土)は前回のブログでご紹介した通り、長男の吹奏楽部の演奏を聴く為に新東名の清水SA(ネオパーサ清水)に行ってきました。
まだできたばかりの施設ですのでカーナビでは検索できません。そこで、あらかじめ社長と一緒にインターネットで位置などを調べておきました。
ネオパーサ清水は、東名高速道路の上り線からも下り線からも、そして一般道からも行けるようになっています。そこで一般道から行くことにしました。
本当はバイクで行くつもりだったのですが、娘と娘の友達を連れて行くことになったので

国道1号線のバイパスを海沿いに東に向かい、途中で左折して山梨県に続く52号線を北上しました。この道のどこかにきっと「ネオパーサ清水入り口」とか「ぷらっとパーク入り口」という案内標識か看板があることを信じて。
ところが、行けども行けどもそのような看板はありません。そのうち「新東名清水入り口」を示す案内標識が現れましたが、それも通り過ぎてしまいました。
段々不安になった私は、娘から社長に電話してもらいました。そして、周囲に見える建物や、手がかりになりそうなものを伝え、もっと北上していいかきいてもらいました。
「ん~、多分まだ走っていいんじゃないの?」
「本当?もうすぐ道の駅だよ。大きな竹の子の形をしたトイレみたいなのがあるところ。」
「それはいくらなんでも行き過ぎだよ!

私は迷惑にならないところに車を停め、スマホのネットで検索してネオパーサ清水の住所を調べ、カーナビに入力してみました。しかしカーナビから「そのような住所はありません」と否定されてしまいました。
仕方がないのでUターンし、また電話で娘が社長と話しながら、そしてネオパーサ清水の入り口を探しながら南下しました。(このとき社長は畳組合の事務所に居ました。社長なりに色々調べて情報をで教えてくれていたのですが・・・。)
「もう新清水インター入り口まで来ちゃったよ!一般道からの入り口がわからないからもう新東名に乗っちゃうからね!」
「そうすると、帰る時に富士のインターまで行かなきゃならないんだぞ!」
この時点で私達は大きな勘違いを2つしていました。
1つ目の勘違い・・・一般道からの入り口が新清水インターチェンジ入り口よりも北にあると思っていた。
2つ目の勘違い・・・ネオパーサ清水が新清水インターチェンジよりも東にあると思っていた。
このとんでもない勘違いをしたまま新清水インターチェンジから新東名に入った私は、上り線に乗ってしまいました。しかし行けども行けどもネオパーサ清水は現れません。そこでまた娘に頼んで社長に電話です。
「ねえ、上り線でいいんだよね?もうすぐ富士川を渡るんだけど。」
>「それは違うよ!

ここまで来てしまったら富士インターで下りて、どこかでUターンしてまた富士インターから新東名下り線に乗るしかありません。
富士インターで下りるとすぐに案内標識がありました。御殿場方面





我慢して運転していくと、料金所のゲートが5つのうち3つも閉っていました。

やっとゲートを抜けると中央分離帯がなくなったので、最初の交差点でUターンして新東名の富士インターに向かいました。
そしてついにネオパーサ清水に着きました!

11時からの演奏には間に合いませんでしたが、昼食を食べて一休みし、13時半からの演奏は聴くことができました。
