2012年04月09日
加藤清正になった社長
こんにちは。
社長の撮影
で疲れてしまった畳屋の姉さんです。
社長の撮影

先週土曜日、静岡まつりの大御所花見行列に、社長が加藤清正として参加しました。
どうして社長が参加することになったかと言いますと・・・静岡木造関連組合協議会の関連団体として静岡大工組合、左官組合、インテリア組合、建具組合、板金協同組合、畳組合(静岡室内装備畳協同組合)などがありますが、武将に扮したのはこれらの組合員なのです。
畳組合員が扮する加藤清正チーム↓
畳組合、なかなかイケメンが揃っているではありませんか!
建具組合員が扮する豊臣秀吉チーム↓

建具組合員が扮する豊臣秀吉チーム↓
その他、大工組合の武田信玄、左官組合の上杉謙信、インテリア組合の徳川秀忠、AIU保険会社の織田信長、木材業協同組合の伊達政宗、清水建築組合の今川義元、板金協同組合の四天王が参加しました。
お昼前は「登城行列」で、新通小学校から七間町を通り、駿府城公園まで歩きました。
(静岡の皆さん、ご存知でしたか?4月1日から「駿府公園」ではなく「駿府城公園」という名前になったのですよ!)
13:20~14:00、駿府城公園の巽櫓近くの舞台で、拝謁の儀が行われました。
この日、大御所役を務めたのは、俳優の中尾明慶さんです。
画面中央の白い着物の人が大御所の中尾さん、中尾さんの斜め後ろに立っている、画面右側の黒い兜を被っているのが社長です。↓
この「拝謁の儀」が終わると、大御所花見行列が駿府城東御門から出発します。その様子は次回ブログにて。