2011年11月18日
全国大会の次は定期演奏会
こんにちは。
長男の演奏が楽しみな畳屋の姉さんです。
長男の演奏が楽しみな畳屋の姉さんです。

この前の日曜日、長男は「全日本高等学校吹奏楽大会in横浜」に出場しました。そして明日土曜日は、年に1度の定期演奏会が「清水文化センター大ホールで行われます。 横浜は演奏時間が15分でしたが、定期演奏会は2時間弱です。この演奏を最後に3年生が引退するので、こちらにも力が入ります。
それにしても横浜に出場した学校は、どの学校の演奏も演出も凄かったです。
部員250名の中の選ばれた100人が演奏しているという学校があったり、所さんの「笑ってこらえて」で有名になり、「カルピスソーダ学園」としてCMに出ている柏高校の、三味線や韓国楽器を取り入れた演奏があったり。
そして宮城県の高校は、演奏の合間に地震のときの様子が語られました。
「楽器が流され、思い出が流され、何よりも大切な家族や部員の命まで・・・」
地震発生から一週間後、トランペットパート1年生女子の遺体が発見されたそうです。ウチの長男と同い年です。
この子たちは一体どれだけの悲しみと辛さを乗り越えてこのステージに立っているのでしょう。しかもその演奏のレベルが高くて力強いこと!充分な練習ができなかったはずなのに・・・。聴いていて涙が止まりませんでした。
そして私は、来年も是非この会場に来たいと思いました。長男の高校がこの全国大会に出場できるといいのですが・・・。
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Posted by 畳屋の姉さん at 16:42│Comments(0)
│吹奏楽