2018年11月01日
「日日是好日」に学ぼう(2)
こんにちは。
スマホが壊れたのに諦めきれない静岡の畳屋の姉さんです。
前回のブログから「チームJ-culture」で10/5~7に行われたイベントのことを書いているのですが、まさにこの翌朝、スマホが瀕死の重症になっていました。イベントで充電しながら写真を撮りまくっていたのもスマホを弱らせてしまった原因の一つでしょう。多くの画像が復活できずに幻となってしまいました。

さて、このイベントの中でも「ビッグイベント」と言っていいでしょう、映画「日日是好日」の原作者である森下典子さんのトークショーが行われました。

薄いオレンジ色の着物をお召しになられているのが森下さん、向かって左に座られている薄緑の着物の方がバーランド和代アナウンサー、立ってマイクを持たれているのは着物の先生、その奥に立たれているのが畳の機械メーカー社長で「畳でおもてなしプロジェクト」の内藤さんです。客席最前列にありむら治子議員が座られています。
会場は立ち見が大勢出るほどの大盛況でした。

トークショーでは、映画撮影の裏話を幾つか伺うことができました。
「日日是好日」と軸に書いたのは、樹木希林さんが推薦した小学生だということや、撮影場所は樹木さんの持ち物?である家屋に手を入れて作ったこと、樹木さんが着ている着物はやはり私物で、樹木さんがご自分で着ていたそうです。
樹木さんが着ていた着物↓

樹木さんの生き方がにじみ出ている作品なのでしょうね。益々観たくなりました。

