2019年01月16日
大コン事業を振り返って(3)まとめ
こんにちは。
一週間後が楽しみな静岡の畳屋の姉さんです。
来週1/22、ISOの年に一度の維持審査があります。管理責任者の私としては、これが終わらないとなんだか落ち着かなくて、気が重くて・・・。は~早く終わらないかな。
一週間後には維持審査が終わって背中に羽が生えていますね。その時を楽しみに、お仕事頑張ります!
昨年12月10日、大コン事業の成果発表会がペガサートのプレゼンテーションルームで行われました。

本年度大コン事業に参加した4店舗は、呉服町商店街にある老舗の三保原屋さん、その向いの地下にある新しいお店、So Juiceさん、清水区蒲原の鮨処やましちさん、そして株式会社新海畳店です。
新海畳店チームの学生さんは2番目に成果発表をしました。発表はパワーポイントを投影しながら4人の学生さんが代わる代わる解説をしていきました。内容はこうでした。↓
1.企業概要
2.依頼内容 依頼=畳の張替え促進 ゴール=消費行動を起こさせるための効果的な情報発信の方法を確立
3.活動内容 (AIDMAモデルを用いて整理)
「AIDMA(あいどま)」とは?↓
A=attention(認知)→店頭・看板・チラシによる認知度アップと入り易さ向上のための情報提供
I=interest(興味・関心)→Webページを工夫し、畳替えのタイミングを提案
D=desire(欲求)→ショールームを工夫し、体験の場としての機能を高め、展示物としての魅力を向上させる
M=memory(記憶)→DMの工夫
A=action(行動)→畳の張替え
具体的にはこのように工夫しました。
・ショールームの外装
ショールームbefore

↓

・ショールーム内、畳の踏み比べコーナー

↓

・デスクマットの下の半端な縁

↓

新海畳店の名刺代わりのチラシも作りました。

これらの効果はすぐには現れないかもしれません。でもじわじわと効果が出ると確信しています。

学生の皆さん、静岡市の職員の皆さん、貴重なご意見やご提案をありがとうございました!

