2016年02月26日

藁が現地調達できないか?(オマハに本物の畳を(3))

こんにちは。
パスポートの申請に時間がかかった静岡の畳屋の姉さんです。

 私が前回海外に行ったのは22年前、新婚旅行の時でした。もうパスポートの有効期限も切れていますし、家の中で紛失してしまったのですが、そのパスポートについて窓口で根掘り葉掘り聞かれました。
 私はその時のパスポートの名前が「新海」だと思い込んでいましたが、どうやら旧姓でパスポートを取っていたようで・・・。まあなんとか申請できましたが、ちょっと時間がかかってしまいました。

 オマハに本物の畳を・・・本物の藁床の畳を裏返すと、ここにも藁がねじって縫い付けてあります。(「返し藁」といいます。)
藁床の畳の裏


 昨年の京都畳技術競技会では長男がこのように藁を縫い付けて縫い糸をぐいぐい締めていました。
縫い付けた藁の縫い糸を締める長男


 せめてこの藁だけでもオマハで現地調達できないでしょうか?
 調べていただいたところ、オマハの藁は家畜の肥料用でしょうか、ほとんど細かく刻んであるそうです。
オマハの藁


 刻む前の長い状態の藁が入手できないか、現在調査していただいています。

  
タグ :現地調達


Posted by 畳屋の姉さん at 17:10Comments(0)静岡の話題新海畳店