2015年05月26日
初めて観た嵯峨祭り
こんにちは。
長男の雄姿に感動した畳屋の姉さんです。
長男が京都で畳の修行を始めて3年目になります。静岡に帰省するのはGW、お盆、年末年始+1~2回というところでしょうか。去年も一昨年もお盆で帰省した時に
「そういえば5月にお神輿を担いでさ~・・・。」
と事後報告がありました。
「何それ?聞いてないよ。何ていうお祭りなの?あらかじめ教えてくれれば観に行ったのに。」

という失敗を2回してしまった為、今年こそは前もって聞き出そうと思っていました。
そして5月24日、社長は静岡市の畳組合の親睦旅行で不在の為、私一人で新幹線に乗って嵯峨祭りを観に行きました。
お神輿が出発するのは長男が働いている畳店の隣の隣、天龍寺と清凉寺の間にある野宮神社です。私はJR嵯峨嵐山から早足で歩き、お神輿を探しながら追いかけました。あちらこちらに警察官が交通整理に出ていたので、彼らに聞きながらお神輿の先回りをして待ちました。
あ!


住宅街の為か、比較的静かな行列で、お神輿もここでは台車に乗って進んでいました。
しかし長男も兄弟弟子も発見できませんでした。

長い行列を完全に見送ってから再び小走りで行列を追いかけて大覚寺に先回りしました。

いました!長男と、同じ藤本畳店で働く兄弟子と弟弟子です!!

お昼休みです。町内の女性にお酒を勧められていましたが、長男は丁重にお断りしていました。
さて、わらじをしめなおして午後の部が始まります。わらじの縛り方って難しいですね。
お神輿は要所要所で担ぎ手の掛け声が大きくなり、鈴がシャンシャン鳴るように大きく揺さぶられます。その時は担ぎ手が目まぐるしく交替していきます。なかなかの迫力です!
この日はとても蒸し暑く、ただ見物して歩いているだけでも相当疲れましたから、長男達はさぞ疲れただろうし、腕や肩が痛いのではないでしょうか。
それにしても長男達が地域の行事にしっかり参加して頑張っている姿を観れてよかったです。
(続く)