2015年02月25日
~建築施工管理技士になった教え子と・・・
こんにちは。
ご縁は面白いとつくづく思う畳屋の姉さんです。
前回のブログの続きです。
一級建築士になった教え子U君が静岡に来た目的の一つに、同級生(つまり私の教え子)S君の合格祝いがありました。S君は何に合格したかというと、建築施工管理技士です。
S君は、中学1年生の美術で自画像を描く授業があったのですが、その時なんとラーメンマンとキン肉マンを描いたのです。今の私なら
「このキン肉マン、よく描けているね~。

なんて言ったかもしれませんが、当時まだ教員としても人としても未熟者だった私。頭ごなしにS君を叱りつけたそうです。(私はよく覚えていないのですが、S君はとっても恐ろしい思いをしたそうで・・・

そんなS君と一昨年の同窓会以後開催された懇親会で2、3回会ったでしょうか。FBでも友達になり、20年前のわだかまりがいつの間にか溶けていました。
S君は今まで経験した建築関係のお仕事の中で、もっとお客様と現場の職人さん達と近づきたい、もっと「ありがとう」と言われる仕事がしたいという思いから、建築施工管理技士の資格取得に挑戦したそうです。
S君いわく、クレームこそチャンス!「クレーム処理+α」の仕事をしたとき、それは「ありがとう」に代わるのだと。
素晴らしい!何をするにもなんとなく面倒臭そうな雰囲気だった中学生のS君が、今立派に成長してこんなに熱く語る人になっている!!



そしてS君の合格祝いの会を企画してくれたIさん。
私とIさんはブログ友でしたが、お互いを知るうちにIさんとU君は同じ高校出身で親友であること(その高校は新海夫婦の出身校でもあります。)、IさんとS君は同じセミナーに出席したご縁で友達になったこと、U君とS君は小中学校が同じ幼馴染であることからこの会が実現しました。
出会いとご縁に感謝。