2015年02月13日
ミシン、パソコン、昭和42年式カローラ
こんにちは。
新しいメカに苦労している畳屋の姉さんです。
先週、半端な畳縁でカードケースやバッグなどの小物を作る為にミシンを購入しました。そして、ミシンを置く台を家具やさんやホームセンター、ネットでも探しましたが、ちょうどいいサイズのものがみつからないので、大工さんからいただいた半端な板切れを使い、自分で作っちゃいました!
(どちらかというと、私は裁縫よりも日曜大工の方が得意です・・・。)
下の写真の左端にチラッと見える緑色のものは、畳の寸法を手入力でカードに入力する機械、その右に新しいミシン、プリンター、パソコンがあります。ミシンからパソコンまでは同じ高さになるように台を作りました。
さ~て、ミシンを使って早速小物を作るぞ!と思ったのですが、会長が突然新しいパソコンを買ってきて、「今日からこれを使え」と。こうなるともうミシンどころではありません。データーを移行する準備をし、新しいパソコンに畳の寸法の割り付けソフトをメーカーさんに入れてもらい、メールの設定、FBやツイッターとの連動・・・あれ?ワードとエクセルはどこ???
今まで使っていたパソコンがWindowsVistaでしたが、新しいパソコンはWindows8.1。使い勝手が全然違うので、何をするにも時間がかかってしまいます。ミシンの使い方も覚えなきゃならないのに・・・。

そういえばこのミシンに買い替えるまで、私は自分が幼稚園児の時に母が買ってくれたコンピューターミシンを使っていました。(写真を撮り忘れたので次回のブログに載せます。)45年くらい前のミシンですよ!ついこの前までちゃんと動いていたのに、私がちょっと無理に布を動かしたら急に調子が悪くなってしまい、修理に出したけど直らないといわれて新規に購入したのです。
ミシンの他にも私の実家にはビックリするくらい古いものがあります。その一つがこの昭和42年式のカローラ1100!!ミシンと同じ頃にわが家に来て、以来ずっと現役で動かしていました。
実家の92歳になる父がとても大事に乗っていました。雨の日に運転すると、帰ってまずすることが、車庫の中で車をタオルで拭くことです。
そんな父もやっと自分で運転するのが怖いと感じてきたようで、ついに手放す決心をしました。
どなたかこの車に父と同じくらいの愛情を注いでくださる方はいらっしゃいませんか?
実は先日、FBに一足先に掲載したところ、コメントや問い合わせが殺到しました。しかし まだ行先は決まっていません。我こそはという方、連絡をお待ちしています。