2012年01月16日

畳屋冥利につきます!

こんにちは。

もっとああすればよかったと後悔している畳屋の姉さんです。face07


 前回のブログの続きです。

 突然のお客様(T様)に

「どうぞ、お茶でも。」
とお勧めしたのですが、急ぐとおっしゃるのでお茶もお出ししませんでした。face07これが一つめの後悔です。せっかくお茶処静岡におみえになったのですから、無理にでも美味しい緑茶をお出しすればよかったです。

 T様は東京から大阪に移動する途中で、わざわざ静岡で途中下車し、新海畳店までタクシーでいらっしゃったそうです。ありがたいことです。

 そして、こんなに素敵なお土産をいただきました。

一つは、クッキーとチョコレート↓



そして、カナダの新聞「Yukon News」(Friday,August 19,2011)↓




 この新聞に載った畳が、新海畳店が3年前に製造し、カナダに送った畳なのです!face02

なんと!face083年経った今でもまだイ草の香りがするということでした。

遊びにいらしたお客様からも評判がいいとのこと。

とても大切に使っていただいているのがよくわかりました。



 この後T様と一緒に写真を撮ったりしましたが、T様は夕方中に大阪に到着したいということで、急いでお帰りになられました。

 何かお土産をお渡ししたいと思ったのですが、あいにく畳コースターやイ草のストラップやミニ畳などの小物を切らしており、何もお渡しすることができませんでした。face07不意のお客様にも対応できるように、お土産を用意しておかなければダメですね。face07

 せめて静岡駅までお送りを、ということで、私の運転で駅まで行きました。車の中で色々なお話ができてよかったです。face05

 会社に戻ると社長が畳の敷きこみから戻ってきており、

「もう少し居てくれたらお会いできたのに。」
と残念がっていました。

 T様は来月からカナダでB&B(ベッド&ブレックファースト・・・つまり民宿みたいなものでしょう)を開くそうです。カナダでも北の方なので、オーロラを観に来る日本人観光客もいるそうです。

「私もいつかそちらにオーロラを観に行きたいです!」
「そのときには宿泊代は無料でいいですよ。」 
 T様のおかげで、この歳になって将来の夢ができました!

 





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Posted by 畳屋の姉さん at 17:00Comments(4)