2011年09月30日

縁無一畳の三畳間

こんにちは。

久しぶりにプリンを手作りした畳屋の姉さんです。
 

気づいたらここ何年か、プリンを手作りしていませんでした。(いつもスーパーで買ってしまう・・・face06

 前回作ったときは、料理の本の通りに作ったつもりなのに、蒸す時の火加減が悪かったのか、穴ぼこだらけのプリンになってしまいました。face07悲惨なプリンにすっかりやる気をなくしてしまったのと、忙しいのと面倒なのが重なって早数年。

 数日前、部屋の片付けをしていたら、たまたまプリンのレシピが出てきたことと、冷蔵庫の中の卵と牛乳が余り気味だったことから、突然作る気になったのです。

 今回発見したレシピは、蒸し器ではなくてオーブンで蒸し焼きにするというものでした。これなら穴ぼこだらけにならずに済みそうです。

 そしてその出来栄えは(自己採点)・・・80点くらいかな。

 長男の意見は・・・カラメルソースが甘すぎる。(多すぎる。)

 次男の意見は・・・めっちゃ美味しい!でもカラメルソースが甘い。

 娘は・・・無言。(娘は「まずい」ということははっきり主張しますが、「美味しい」という言葉をなかなか発しません。つまり無言ということは、まあ美味しいということでしょう。)

 今回は器が浅すぎました。次回に向けてもう少し深い耐熱皿を購入しようと思います。



 
今日ご紹介する畳のお部屋はこちらです。↓




縁無一畳の三畳間ですね。このお部屋は玄関の脇、リビングの続きにあります。 畳表はイ草で編んだもので、縁付畳の畳表よりも目が細かい「目積表(めせきおもて)」を使用しています。(下の写真の左側が通常の縁付畳に使用する畳表、右側が「目積表」です。)




最近、大広間やお座敷のような畳数の多い和室ではなく、このように少しのスペースに畳を敷かれる方が増えたように思います。


  


Posted by 畳屋の姉さん at 11:42Comments(0)