2011年09月27日

柱型のある畳の表替え

こんにちは。

初めて高校の体育祭を観た畳屋の姉さんです。
 


今日は長男の高校の体育祭がありました。

 昨年は

「一種目しか出ないし、来なくていいよ。」

という長男の言葉を真に受けて観に行かなかったのですが、後から他のお母さん達の話をきいて、やはり行けばよかったと後悔しました。face07そこで今年は仕事をちょっと抜け出してicon64持参で観に行きました。

 最近は長男が吹奏楽で演奏する姿ばかり観ていましたので、体操着で走る姿が新鮮でした。face05



 会社の方では、今日は表替えのお仕事がありました。私も畳をばらすお手伝いをしました。

 今日の表替えのお仕事は、とても柱型が多かったです。こういう細かい部分は、畳一級技能士と二級技能士の資格を持つ社員が手縫いで仕上げます。
 
(角に柱型がある畳↓)







(中央辺りに柱型がある畳↓)






ちなみに、このように柱型や切り込みがある畳は裏返しはできません。

※「裏返し」=今まで付いていた畳表を畳床から外し、裏返しして再び畳床に縫い付ける

※「表替え」=今まで付いていた畳表を畳床から外し、新しい畳表を畳床に縫い付ける
  


Posted by 畳屋の姉さん at 17:17Comments(0)