2018年04月18日
夫婦で参加。焼津みなとマラソン
こんにちは。
体のダメージが大きすぎる静岡の畳屋の姉さんです。
4/8、焼津みなとマラソンに夫婦で参加しました。主人は余裕のハーフマラソン、私は完走できるかどうかわからない5kmです。
私は毎年このマラソン大会に5kmでエントリーしていますが、いつも練習不足で、昨年は体調も悪かったので棄権しました。過去2~3回棄権しています。
今年はそうならないようにと少し本気で走り始めたのが2/12です。清水区の通称「トレセン」のランニングコースを主人に付き合ってもらって走りました。ところがほんの2~300m走ったところで苦しすぎて歩いてしまいました。足は何ともなかったのですが、心臓と肺が苦しくて苦しくて・・・。

結局その日は30分間歩いたり走ったりしてから、2階のレストランでご馳走を食べて帰りました。
明らかに摂取カロリーの方が多いですね。
その後も事あるごとに歩く、走るを心掛けました。そしてもう少し本気を出したのが3/24.25。少なくとも3kmまたは30分間歩くか走るかしようと決めて、二日連続で実行しました。
ところが翌3/26は膝と腰が痛くて歩くのがやっとになってしまいました。そして痛みは一進一退で完治しないまま4/8の本番を迎えてしまいました。
会場に着いて真っ先に無料の「コンディジョニングルーム」に行きました。整体師さん?が数名、ボランティアでマッサージやテーピングをしてくれる所です。
まず腰を診てもらいました。
「うわ~


と言われるくらい硬くてパンパンになっていたようです。
次に膝を診てもらいました。先生は私の膝を見た瞬間
「これは悪いね。腰は自分でストレッチをすればなんとかなるけれど、膝は治療した方がいいですよ。」
と言われました。そして膝を中心にガッチリとテーピングをしてもらいました。
スタート前、焼津市のヒーロー「ギョレンジャー」に会いました。
ギョレンジャーの何人かは5km走ったようです。ずっと沿道で応援してくれたギョレンジャーもいました。
さて、先にスタートする主人を見送ってから私もスタートしました。5kmの制限時間は40分です。途中であまり歩いてしまうと制限時間内にゴールできません。でも無理して膝や腰を壊しては困ります。自分の体と相談しながら、時々歩きながら走りました。
残り1kmを切ったあたりでしょうか。もう限界が近づいていました。ゴールまで歩いちゃおうかな~と思っていた時、
「さっちゃ~ん!」
と黄色い声が。沿道を見ると、10kmに出場予定のママ友が満面の笑みで手を振って応援してくれていました。応援が力になるって本当ですね。そのまま走り続けることができました。タイムはなんと39分57秒

ゴールを過ぎて完走賞を発行する列に向かっていた時、マラソン大会初出場の教え子さんが私をみつけて来てくれました。彼女にマラソン大会の出場を勧めたのは私です。
私はハズレましたが、教え子さんも主人も鰹半身が当たりました。

バイクで来た私と主人は、帰りに「ハゲ天」でお好み焼きを食べ、温泉に寄って帰りました。
第4回わくわく感謝祭のお知らせ
最近法多山に足が向いています(1)
めぐるりアート静岡(中勘助文学記念館)
めぐるりアート静岡(スタッフ編)
お茶摘み体験とお茶ランチ
連休二日目(京都の友と芝桜まつり~白糸の滝)
最近法多山に足が向いています(1)
めぐるりアート静岡(中勘助文学記念館)
めぐるりアート静岡(スタッフ編)
お茶摘み体験とお茶ランチ
連休二日目(京都の友と芝桜まつり~白糸の滝)