2019年06月13日

足立美術館と水木しげるロード

こんにちは。

鳥取県と島根県が混じってしまう静岡の畳屋の姉さんです。

 そもそも小学生の頃に県名を覚えることにつまずいていた私。今回の研修旅行で鳥取県と島根県に行ったので、今度こそはっきり覚えようと復習しながらブログを書いている次第です。

 前回のブログに書いた、1時間半も電車が停まっていた根雨駅は鳥取県でした。予定を変更して電車を降りた安来駅は島根県ですね。電車の中でいつの間にか県境を越えていたわけです。

 安来駅からは島根県松江市の竹内さんに車で足立美術館に連れて行ってもらいました。

 ここは日本一の庭園と言われるくらいお庭が綺麗な美術館です。ポスターで秋や冬の庭園を見ると、これは年に4回来なければ、と思いました。
 展示作品は日本画が中心で、横山大観さんのように著名な巨匠のものもあれば、現代の画家の作品もありました。その他に螺鈿細工の工芸品や、私の大好きな魯山人の陶芸作品等もあり、展示がとても充実していました。

 それにしても、陶芸の作品を見ていても、ついその下の紋縁の畳に目が行ってしまう職業病・・・。愛知県の榊原さんも同じ所を見て同じような反応をしていたので、お互いに笑っちゃいました。face02

 足立美術館の後は水木しげるロードに連れて行ってもらいました。ここは再び鳥取県です。

 着いたのがもう夕方で人通りがほとんど無く、お店もほとんど閉まっていました。それでも多くの妖怪のブロンズ像に私のテンションは上がりっぱなしです。 
 辺りがだんだん暗くなり、妖怪が徐々にライトアップされてきました。公園の街灯はなんと目玉!妖怪と一緒に、または顔はめパネルで写真を沢山撮りました。私の趣味の顔はめにお付き合いいただいた竹内玲子さん、武内美保さん、榊原友恵さん、ありがとうございましたemoji02face03

 そしてこの日の宿泊先、美保関の美保館へ。ここは再び島根県なのですね。地図を見て再確認しなければ。
  
 初日、なんだかんだで疲れました。ご馳走をいただいて、温泉に入って翌日に備えました。

(続く)

 
  


Posted by 畳屋の姉さん at 16:37Comments(0)旅行