2019年02月15日
娘の演奏
こんにちは。
娘の演奏が終わったとたんに体調を崩した静岡の畳屋の姉さんです。
2/8(金)、静岡音楽館AOI講堂にて「坂本里沙子・新海恵joint recital」が開催されました。
娘が坂本里沙子さんと一緒に静岡でピアノを演奏させていただくのは、今回で3回目になります。今までは、静岡で演奏する時には静岡人の私が会場の手配をしたりプログラムを作ったりしていました。しかし今回は、娘本人の希望により、チラシ作りや会場との交渉、プログラム作り等全て娘が行いました。私は事前の広報活動と当日の会場準備と受付のみ行いました。

そもそもりさ子さんのお母さんと私が小中学校の同級生というご縁から、静岡の家族、親戚、友人の為にと始まったこのリサイタル。今回はお客様が過去最多の90名になりました。しかもどこかで私達親子と繋がりのある方がほとんどです。ありがたいことです。

前半は娘のソロ、後半は里沙子さんのソロ、最後は二人の連弾でした。

娘は、曲間でペダルや作曲家の武満氏の説明をしました。「このペダルに注意して聴いてください」という説明がとてもわかり易かったです。
里沙子さんの演奏は全て素晴らしいものでしたが、特に昨年右手が使えなくなってしまった時に演奏した左手だけの曲は圧巻でした。とても片手で引いているとは思えない音色でした。
来年はさらにパワーアップした演奏会が静岡で開けますように。
