2017年06月19日
清水桜が丘高校の定演を終えて
こんにちは。
感動を反芻(はんすう)している静岡の畳屋の姉さんです。
6/17、静岡市立清水桜が丘高校吹奏楽部の定期演奏会が行われました。昼~と夕方~の二公演でしたが、どちらもほぼ満席でした。

長男は清水ウインドオーケストラの団員として裏方を務めました。娘は神奈川県から観に来てくれました。
思えば長男が桜が丘高校の前身である清水商業高校の吹奏楽部に入部したのが7年前。カッコよく楽器を演奏する長男と、清商吹奏楽部の素晴らしいステージに憧れて、娘も次男も清商~桜が丘高校の吹奏楽部に入部しました。
私は長男が入部する前年からずっとこの高校の定期演奏会を観てきました。そして今回、ついに我が子が出演する定期演奏会としては最後のステージとなりました。
清商の頃は定演が11月に行われており、そこで3年生全員が引退していました。しかし桜が丘高校になってからは、普通科ができた関係で定演が6月になり、定演で引退する子、夏のコンクールで引退する子、秋の演奏会で引退する子と、3年生がだんだん少なくなっていくようになりました。この定演で引退する3年生もいることから、部員総勢87名による演奏はこれが最後になります。
さて、部長である次男君、部長挨拶でどんな話をするのでしょう。事前に次男にきいたところ、絶対話すことは決めてあるけど、あとはアドリブで、その時の気持ちで話すということでした。
演奏会は本当に素晴らしいものでした。曲の演奏自体はまだ伸びしろが感じられましたが、演出(ストーリー、衣装、ダンス)は充分お客様を楽しませてくれるものでした。また、パソコン部による壁面の画像や映像の投影も、かなり工夫が凝らされていました。OBOGと保護者会役員さんの裏方のサポートもありがたかったです。
そして部長の挨拶は・・・実に堂々としていましたよ。夜の部では泣きそうになるのを堪えて話しているのがちょっとわかってしまいましたが。
部長の挨拶のあとの合唱は、これまた感動的で・・・。大体毎年合唱で泣いてしまいますが、今年も泣きました。
私は清商、桜が丘高校の吹奏楽部を、そしてこの部活で頑張ってきた子供達を誇りに思います。
今年の定期演奏会は終わってしまいましたが、7/16清水みなと祭りでの演奏と、夏のコンクール、9月のサンライズコンサートと次男はもう暫く部長として頑張ります。そして来年の定期演奏会では裏方ですね。
来年も清水桜が丘高校の定期演奏会が楽しみです。
