2011年12月09日
「置き床」のある和室
こんにちは。
ついに老眼鏡を買ってしまった畳屋の姉さんです。
ついに老眼鏡を買ってしまった畳屋の姉さんです。
最近老眼の自覚症状が出てきました。日付印の日付がよく見えなかったり、写真を撮影する時にピントが合っているのかどうかがよくわからなかったりするのです。

しかし、健康診断の視力検査では両目とも1.5です。これは若いときから変わりません。ただ、近くの細かいものだけ見えないのです。
そんな折、社長が老眼鏡を買ってきました。ちょっとかけさせてもらったら、よく見えること!

そして、先日スーパーマーケットの催事場で老眼鏡が1000円で売っていたので、まあ、ずっとかけているわけではないから安いのでいいやと思って買ってしまいました。それ以来バックに常に老眼鏡を入れてはありますが、なるべく使わないようにしています。(ささやかな抵抗です。)
先日、畳の表替えをさせていただいたお宅に「置き床」というものがありました。
皆さん、「置き床」ってご存知ですか?
「床の間」のように作りつけではありませんが、和室の隅に置いて上にお花を飾ったり、戸棚や机の役割をすることもある便利な家具です。
ネットで調べてみると、色々な形のものがありました。例えば・・・




畳の表替えをさせていただいたお宅の置き床は、折りたたみ式の机の天板が付いていました。これは便利ですね!
でも、実際は机に変形させて使ったことはないとおっしゃっていました。