2018年07月02日

駿府匠宿で植木鉢作りと寄せ植え

こんにちは。
多肉植物に興味が出てきた静岡の畳屋の姉さんです。


 皆さんは「駿府匠宿」に行かれたことがありますか?静岡の伝統工芸が学べ、様々な体験ができ、お食事もできる施設です。期間限定でマルシェが開かれることもあります。たまに大型観光バスが停まっていることもありますので、遠方から来られる方もいらっしゃるのでしょう。
 数か月前、ここで開催されたマルシェに出かけたときに、このようなチラシが目にとまりました。↓
鉢作りチラシ


 植木鉢作りも多肉植物の寄せ植えも即行申し込みました!face02

 4/15、植木鉢作りです。与えられた粘土は500g↓拳1つ分くらいですね。
500gの粘土


 粘土を細長く伸ばし、手回しろくろを使って紐作りで形成しました。
 粘土を積み上げたら逆さまにし、底のカーブの部分を削ったり、水はけ用の穴を開けたり溝を掘ったりしました。この時出た粘土の削りカスは皆さん匠宿に返していましたが、私はこの削りカスで花びらなどを作って貼り付けました。与えられた500gを100%使いきりました。
削りカスで飾り


植木鉢完成


 
 6/24、多肉植物の寄せ植え体験です。
寄せ植え材料


 植木鉢は生の粘土とあまり変わらない色合いでした。用意された多肉植物は、全部この鉢に植えられるのでしょうか・・・。
多肉寄せ植え完成


寄せ植え完成


 もう入りません。植えきれなかった多肉植物は持ち帰ることにしました。

 陶芸工房から出ると、様々な多肉植物が1鉢150円~で販売されていました。その中から気に入った鉢を2つ購入しました。帰宅後すぐにありあわせの鉢に寄せ植えしました。
 多肉植物の水やりは、7~10日に一度でいいそうです。私の性格にピッタリじゃないですか!今後じわじわと多肉植物が増えていく予感がします・・・。
  


Posted by 畳屋の姉さん at 13:50Comments(0)休日陶芸