2012年02月11日

ありがとう!ソフトボール

こんばんは。

小さなお別れと感謝の気持ちでしみじみしている畳屋の姉さんです。
 

 
 先週の日曜日、次男のソフトボールチームで六送会(6年生を送る会)が開かれました。

 始めに小学校の運動場で、子ども同士で紅白戦が行われました。いつも対外試合に出れない3年生の子たちも出場し、楽しく試合ができました。

 次に、パパチームvs子どもチームです。icon21

 この試合は更に盛り上がりました。何しろ子供達にいつも文句を言ったり怒鳴ったりしている大人達をやっつけるチャンスが与えられたのです。ママ達は当然子ども達を応援します。




 ところが、パパ達も大人気ないといいますか、全く手加減しないどころか逆にむきになってしまい、きわどい判定でも譲らないのです。face10

 結局長打を何本か打ったパパチームが勝ってしまいました。最後くらい6年生に花を持たせてあげればいいのに・・・。でも面白い試合でした。face02


 お昼ご飯は近くの公民館の大広間で、皆でお弁当や焼きそばや豚汁、お菓子などを食べました。5年生以下のお母さんたちが用意をしてくれました。

 ○×クイズもやりました。face02

 会の最後の方で、6年生が全員前に並び、一人一言ずつ話をしました。

 次男は

「途中でやめたくなったこともあったし、辛いこともあったけど、そういうのを全部合わせて楽しかったです。ありがとうございました。」

と言いました。



 次男が子ども会のソフトボールチームに入ったのは5年生の秋でした。

 同じ学年の主力メンバーは、殆どの子が3年生からチームに入っていましたので、次男は他の子に比べると技術的には未熟でした。

 試合のときも、ほとんどは控えの選手としてベンチを温めているか、代打で少し打席に入るか、DHか、途中交替で半分くらい出場するという感じでした。

 次男の心の中では常に複雑な葛藤がありました。

(試合に出たい。でも出してもらったときに打てなかったりエラーをしたらどうしよう。やっぱり試合に出たくない・・・。)

 打席に立ったのに全く打てずに悔し涙を流したこともありました。

 試合に対する緊張感からお腹が痛くなってトイレから出られなくなったこともありました。

 体調不良を訴えたら「サボりたいだけじゃないの?」なんて言われたこともありました。

 でも、ヒットを打ったり、難しい球を処理して敵をアウトにした時は、いつも満面の笑顔でした。

 本当に色々なことがありました。人間的にとても成長できたと思います。



 今日、ユニフォームをチームに返しました。





なんだか寂しいですね。

こうして事ある毎に肩を組み、励ましあってきた仲間達。




卒業しても友情は永遠に!
 
 
 わが森下ソフトボールチームは、6年生が卒業すると残された部員は6名。チームが組めないので、来年度は他のチームと合体するようです。

 社長も長男も小学生だったときに部員だった森下ソフト。来年度は新入部員が沢山入り、合体が解消されることを期待します。




  


Posted by 畳屋の姉さん at 22:09Comments(0)子育て