2011年09月16日
板の間から畳へリフォーム(とんかつのうんの様の施工例)
こんにちは。
無性にとんかつが食べたくなった畳屋の姉さんです。
私は一応常にダイエットを意識していますので、とんかつはちょっと・・・と思っていましたが、今、ブログに載せる写真を見ていて、どうしてもとんかつが食べたくなってしまいました。理由はこのブログを最後まで読んでいただければわかると思います。
今日は板の間を畳にリフォームした施工例をご紹介します。施工させていただいたのは、静岡市駿河区高松にあるとんかつのうんのさんです。
先月末、畳表の見本を持って打ち合わせに伺いました。そのときに撮影させていただいた施工前の様子です。↓

こちらと奥の個室を畳にしたいとのことでした。理由は床が固いので柔らかくしたいということでした。
そこで、ここに敷く畳は適度なクッション性がある藁床を使用することになりました。
「藁床」と一言で言っても、その製造の仕方によって柔らかく仕上げることも硬く仕上げることもできます。お客様は柔らかい藁床がご希望でしたので、宮城県の床の製造元にお願いして、柔らかめに仕上げてもらいました。
ちなみに宮城県の藁床製造元では、工場は無事だったものの社長さんの自宅が津波の被害にあったそうです。一日も早い復興をお祈りします。
今日の昼前、畳を収めました。こちらが施工後の写真です。↓

奥の個室です↓

この畳表はセキスイの化学表で、色名は「イエロー」です。(イ草でも和紙でもありません。)色あせが殆ど無く、水にも強いです。

畳の床(とこ)や表(おもて)の打ち合わせに伺ったとき、社長はトンカツを、私はフライ盛り合わせを注文しました。


揚げたてで衣がサクサクで、軽い食感でとっても美味しかったです。あ~あの食感を思い出すと・・・
「食べた~~~い!」
皆さんもとんかつのうんのさんに足を運んでみてください。
無性にとんかつが食べたくなった畳屋の姉さんです。
私は一応常にダイエットを意識していますので、とんかつはちょっと・・・と思っていましたが、今、ブログに載せる写真を見ていて、どうしてもとんかつが食べたくなってしまいました。理由はこのブログを最後まで読んでいただければわかると思います。
今日は板の間を畳にリフォームした施工例をご紹介します。施工させていただいたのは、静岡市駿河区高松にあるとんかつのうんのさんです。
先月末、畳表の見本を持って打ち合わせに伺いました。そのときに撮影させていただいた施工前の様子です。↓
こちらと奥の個室を畳にしたいとのことでした。理由は床が固いので柔らかくしたいということでした。
そこで、ここに敷く畳は適度なクッション性がある藁床を使用することになりました。
「藁床」と一言で言っても、その製造の仕方によって柔らかく仕上げることも硬く仕上げることもできます。お客様は柔らかい藁床がご希望でしたので、宮城県の床の製造元にお願いして、柔らかめに仕上げてもらいました。
ちなみに宮城県の藁床製造元では、工場は無事だったものの社長さんの自宅が津波の被害にあったそうです。一日も早い復興をお祈りします。
今日の昼前、畳を収めました。こちらが施工後の写真です。↓
奥の個室です↓
この畳表はセキスイの化学表で、色名は「イエロー」です。(イ草でも和紙でもありません。)色あせが殆ど無く、水にも強いです。
畳の床(とこ)や表(おもて)の打ち合わせに伺ったとき、社長はトンカツを、私はフライ盛り合わせを注文しました。
揚げたてで衣がサクサクで、軽い食感でとっても美味しかったです。あ~あの食感を思い出すと・・・
「食べた~~~い!」
皆さんもとんかつのうんのさんに足を運んでみてください。
Posted by 畳屋の姉さん at 09:40│Comments(0)