2019年01月09日
初めての蕎麦打ちと蜂入りご飯と久々のお餅つき(2)
こんにちは。
ようやく肋骨の痛みが無くなってきた静岡の畳屋の姉さんです。
12/23に濡れたコンクリートの上ですっころんで肋骨を強打して2週間強。咳やくしゃみで激痛が走る、腕を伸ばすと痛い、痛み止めを飲まずにはいられないという状況からようやく解放されつつあります。運動を再開して体重を落とさなければ!
さて、大間の縁側お茶カフェの続きです。うちたて、茹でたてのお蕎麦をいただいた後は、お餅つきです。
お餅がうまくつけるかどうかは、お米のふかし具合と最初の「小づき」でほぼ決まります。小づきでしっかりと米粒を潰しておかないと、後でいくら力いっぱいついても米粒が残ってしまいます。
小づきが終わったら大きく振りかぶってペッタンペッタンと!
私も手返ししましたよ。
最後の一臼はよもぎ入りです。
全体が緑色になってきました。
つきたてのお餅は大根おろしでいただきました。
日なたは暖かかったのですが、午後はだんだん寒くなってきました。ちょっと囲炉裏が恋しいかも・・・。
お餅つきも伝えていきたい日本の文化ですね。
最後に、縁側と猟犬と私。猟犬たちはトラックの荷台に乗って帰っていきました。
今度は子供達も連れてきたいな。