2019年01月07日
初めての蕎麦打ちと蜂入りご飯と久々のお餅つき(1)
あけましておめでとうございます
久々にブログを書く静岡の畳屋の姉さんです。
新海畳店は今日1月7日が仕事始めです。
年末年始、なんだかんだで忙しく、落ち着いてブログを書けなかったのでネタが溜まってしまいました。これからペースを上げて消化していきます。
今日はまだお正月気分が抜けないところで、そば打ちとお餅つきの事を書きます。
昨年12月中旬の日曜日のことです。静岡市街地から車で45分くらいの所、「オクシズ」と呼ばれる地域に「大間」というところがあります。大間では2008年から第1.3日曜日に「大間縁側お茶カフェ」が開催されています。
私は昨年春に一人で車を走らせ「大間縁側お茶カフェ」に行ったことがあります。その時以来、いつか主人と一緒に来たいと機会を狙っていましたが、なかなか予定が合わず、12月にやっと一緒に時間を作ることができました。しかも12月のお茶カフェは、特別に蕎麦打ちとお餅つきができるのです!これは行かねばなりません。
私達はお餅つきの経験はあるものの、そば打ちは初体験です。
先ず石臼で蕎麦粉を作るところから。
これが簡単そうに見えてなかなか難しいです。そばの実はほんの少しずつ穴に入れなければなりません。しかし、入れ過ぎたのか、勢いよく回し過ぎたのか、なんだか空回りしているようなので、家主の中村さんに臼を微調整していただきました。
石臼の体験をしたところで、あらかじめ用意されていた蕎麦粉に切り替えて蕎麦打ちを教わりました。
水加減に注意しながら蕎麦粉と水を混ぜ、練ってから麺棒で伸ばしていきます。
四角く薄く延ばしたら三つ折りにし、添え木を当てて専用の包丁で切っていきます。
お~!生まれて初めての蕎麦打ちにしては、なかなかいい感じじゃないですか?
できたお蕎麦は早速茹でていただきました。十割蕎麦です!
他にも自家製の白菜の漬物や、甘いふかし芋、蓮根のきんぴら等色々なご馳走が提供されました。どれもとても美味しかったです。
特に珍しかったのはこの蜂入りのご飯と猪の肉?↓
蜂入りのご飯は食べるのにちょっと勇気が要りました。主人も蜂の子入りご飯は食べたことがあるけれど、蜂の成虫入りは未体験だと。でも、口に入れてしまえば全く虫感が無いというか、気になりませんでした。蜂が硬くて口に残るかと思っていたのですが、実際は柔らかくて美味しかったです。
貴重な、そして美味しい体験をさせていただきました。
(続く)