2018年07月19日
アースカレッジ(2)次郎長と着付け
こんにちは。
今なら浴衣を自力で着れそうな静岡の畳屋の姉さんです。
7/14(土)、アースカレッジで畳の授業を終えた私は、今度は生徒になって授業を受けようと思っていました。しかし、ラジオのインタビューを受けていたのですっかり出遅れてしまいました。そんな大遅刻の私を受け入れてくださった講座は「清水次郎長が明治時代に行った国際化についてと清水の地踊り」でした。
私がお部屋をのぞいた時は、前半の次郎長さんに関する講義は終わっていて、清水の地踊りの練習が始まるところでした。私はいきなり踊りの輪に入ることに!
盆踊りがほぼ未体験な私にとって、とても楽しい時間になりました。
そして講師の女性がウチの子供達と同じ高校出身で、しかも長男の友達の友達だとわかりました。

3時間目は絶対この授業を受けたいと目をつけていたものに参加しました。講座名は「浴衣の着付けwith English~海外で日本文化を紹介しよう~」です。
浴衣と着物の違い、パーツの名前(日本語と英語)など、初めて聞くことばかりです。
そして肝心な浴衣の着付け。着物はちょっとハードルが高いですが浴衣くらいは自分で着れるようになりたいと思っていました。やはり帯が肝ですね。自分の前で結んでクルッと後ろに回します。
なんとか着れました

受講後、講師と、着物離れ、畳離れを食い止めたいですね、とお話しました。
4時間目は静岡県出身のヴァイオリニスト日比恵三さんと、ピアニストの平井陽子さんによるコンサートです。
ウィーンにいらっしゃることが多い日比さんは、なんとウチの子供達と同じ小中学校出身でした!記念写真に快く応じてくださいました。
ご縁を感じながら教養も深められた一日でした。