2018年03月28日
可睡斎の仏像達
こんにちは。
芸術的彫刻として仏像に惹かれる静岡の畳屋の姉さんです。
今回可睡斎にはお雛様を観に行ったのですが、普段拝見することができる仏像もかなり見ごたえがあります。中でも有名な仏像はこの東司(トイレ)にいらっしゃいます。踏まれているのは、邪鬼ではなくて象の顔をした人達でした。
着物や表情の表現が凄いと思います。
トイレはこのようになっています。↓ちゃんと使用できます。
これは毘沙門天です。↓やはり奇妙な生き物を踏んづけています。
以前ブログに「四天付き拝敷」と四天王のことを書きましたが、「毘沙門天」は四天王の「多聞天」と同じです。しかし、「毘沙門天」として単独で居る時の方が、鬼のような激しい形相で表されるようですね。
拝観を終えて門の外に出てお土産屋さんの方に進むと、このような建物と仏像がありました。
この仏像の名前が書いてある看板の写真に撮り忘れてしまったのですが、名前の所に「一番」と書いてありました。トイレの仏像は「十八番」と書いてありますね。そういえば建物内に時々「〇〇番」と書かれた仏像か何かがあったような・・・。
Posted by 畳屋の姉さん at 16:50│Comments(0)
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