2016年06月14日
ありがとう!応援とスタッフさん
こんにちは。
応援の力に感動した静岡の畳屋の姉さんです。
6/11.12に行われた伊豆稲取キンメマラソンでは、参加者が1900人、スタッフがのべ(?)300人いたそうです。
駐車場の案内、受付、荷物の預かり、預かった荷物の運搬、給水所で水や水を含んだスポンジの支度、完走証の発行・・・確かに多くのスタッフさんがいましたね。
前回のブログで、スタート地点にニューサマーオレンジや飲み物のサービスがあったことを書きましたが、コースの途中ではこんなサービスもありました。
黒蜜をかけたところてんとニューサマーオレンジ饅頭、ニューサマーオレンジビネガー↓
赤飯とかまぼことわさび漬け↓
この他にニューサマーオレンジのゼリーを凍らせてあるものも置いてありました。勿論水やスポーツ飲料もあちこちに。そしてそこにいる方たちが
「頑張ってね!」
と声をかけてくれるのです。これは元気が出ますね。自然と私も
「ありがとう」「ごちそうさま」
と言いたくなりますもの。
沿道の町民の皆さんの声援も温かかったですよ。
「ほら、お姉さん、頑張って!」
「頑張って!カッコイイよ!」
「この坂を上ると下り坂だよ!幸せが待っているよ!」
身を乗り出すように拍手してくれる人やうちわであおってくれる人もいました。幼稚園児か保育園児の応援団も2か所にいて、金目鯛の被り物をしたり、手作りの応援グッズを持って黄色い声援を送ってくれました。
私は声援を送ってくれた人にできる限り
「ありがとうございます!」
と応えました。声が出せないときはできる限り笑顔で会釈しました。
そういえば出走前、社長に
「笑顔で走れよ。」
と言われたので
「初めて10kmも走るのに笑顔なんて無理!!」
と反論したけれど、気づいたら笑顔で何度も「ありがとう」を言いながら走っていました。

約8km走ったときの私↓
やがて遠くにゴールのゲートが見えてきました。私はもう足が痛くて・・・。時間を確認すると制限時間には余裕でゴールできそうだったので、ほとんど呑気に歩いていました。すると
「新海さん!」
と私を呼ぶ声が!!

常盤さんはこの後通過した社長の写真も撮って送ってくれました。
不思議なもので、さっきまで足が痛くて走れなかったのに、常盤さんの声援を受けたらまた走れるようになりました。もうすぐゴールゲートです。最後は走り抜けようと思いました。
ところが!
私の携帯のアプリではもう10kmなのに、コースはゴールゲートの横を通過してもっと向こうまで走って戻って来いと!?


1km程走るとやっと10kmの折り返し地点がありました。
結局人生初の10キロランが12キロランに!

(つづく)