2013年12月17日
全面的に手直し?!
こんにちは。
最近立ち仕事が多い畳屋の姉さんです。
ここのところお陰さまで表替えの依頼が多く、年末を体感しております。
こういう時は私は畳の解体作業をお手伝いします。畳用の包丁で、縫い糸を切って縁を剥がし、古い畳表を剥がすのです。
私が解体した畳は、技能士の資格を持つ社員が先ず畳床の手直しをしをします。家具などで凹んでいる部分に藁を足したり、寸法が甘くなっているところは畳表を足して縫いつけて幅出しや丈出しをします。
先日、これは大変!という手直しが発生しました!
下の写真は藁床の裏側です。↓
表面がビニールになっていますが、この内側には縦横に重ねられた藁が圧縮されています。ところが・・・下の写真をご覧ください!
下から撮影したのですが、糸が殆ど切れてしまっています!これでは畳全体がぼろぼろになってしまうかもしれません。

というわけで、この畳はほぼ全面的に社員が床を縫い直しました。私は心の中で「頑張って!」と応援しながら見ていました。
ところで、縁を外したら、どう見ても


畳屋さんにしか書けないところになぜ

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