2013年09月13日
外藁が付いた琉球畳の表替え
こんにちは。
汗にまみれて働いている畳屋の姉さんです。
昨日の午前中、私はずっと表替えをする畳の解体作業をしていました。
その中で、解体の仕方を悩んでしまうような珍しい畳がありました。「外藁」が付いた琉球畳です。
下の写真は、琉球畳を裏返して置いたところです。↓
一般的な畳はこの糸を切って畳表を外すのですが、この畳は糸を切ってしまうと角の藁がバラバラに取れてしまうし・・・
畳床の角にまず藁を縫いつけて、その上に畳表が縫いつけてある畳は今までにも解体したことがありますが・・・これはどう解体すればいいのでしょう?
結局、社長と会長の指示でこのように解体しました。↓
「外藁」を残すために縫い糸を切らず、琉球表を途中でざっくりと切って外しました。
ちょっと力が要りました。
下の写真は昨日の午前中の新海畳店の作業場の様子です。
大体誰かが寸法取りや畳の引き上げや敷き込みに行っていて不在なのですが、珍しく製造部員5名が揃っていたので、思わずこっそりと

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Posted by 畳屋の姉さん at 14:43│Comments(0)
│新海畳店