2013年05月13日
可睡斎の巨大畳と巨大茶碗!
こんにちは。
マイケルジャクソン ザ・イモータルを観てきた畳屋の姉さんです。
昨日、一人で

「凄かった!」

さて、本題の可睡斎のお話です。
ぼたん苑やお庭を散策し、時間もお腹もいい感じになったので、ここで「ぼたん膳」という精進料理をいただくことにしました。拝観料付きで1500円!お得です!
お料理にはお肉もお魚も使われていません。油も殆ど使われていませんが、一つだけ、牡丹餅の手前に揚げだし豆腐のようなものがありました。こういうお食事を続けていたら、健康的に痩せられそうです。これで結構お腹いっぱいになりました。
牡丹膳をいただいた斎堂からは新緑が綺麗なお庭がよく見えました。↓
昼食を終えて建物内を進むと、2階の広間でこのようなことをしていました。↓
「だいふくちゃ」ではなく「おおふくちゃ」と読みます。
なんと大きな茶碗と茶筅


このお茶をいただくときは、一つの茶碗を二人の僧侶が持ち、もう一人の介添えさんが白い布を首の下に当て、三人掛かりで飲ませていただくのです。
このお茶会で使用されるお茶碗が床の間に置かれていました。↓
この床の間と、床の間の前の畳が驚異的に長いのです。↑丁度畳2枚分の長さでした!

(続く)
Posted by 畳屋の姉さん at 16:17│Comments(2)
│休日
この記事へのコメント
精進料理ってけっこうお腹いっぱいになりますよね。
すごく体によさそうです(*^_^*)
時々家でお肉やお魚を使わずに
夕飯を作ると子供達からは、
「今日はケチケチ料理かぁ・・」と言われます。
すごく体によさそうです(*^_^*)
時々家でお肉やお魚を使わずに
夕飯を作ると子供達からは、
「今日はケチケチ料理かぁ・・」と言われます。
Posted by はぴこ
at 2013年05月14日 09:11

はぴこさん、そうなんですよね。子供達にこのようなお料理を出したら、ブーイングです。
Posted by 畳屋の姉さん
at 2013年05月14日 14:40
