2019年09月24日
さくらんぼ狩りとほったらかし温泉
こんにちは。
3か月前のことをブログに書こうとしている静岡の畳屋の姉さんです。
6月初旬のある日の仕事帰り、私は社長と一緒にスーパーマーケットに寄りました。野菜コーナーに美味しそうなさくらんぼが並んでいるのを見て、社長が
「山形県にさくらんぼ狩りに行きたいな。」
と言いました。
「山形県?ちょっと遠いね。さくらんぼ狩りなら山梨県にしようよ。山梨県に行くなら私は『ほったらかし温泉』に行きたい!」
ということで、急遽その数日後に山梨県に行くことになりました。
この頃、丁度開通したばかりだった中部横断道を初めて使ってみました。家から2時間弱で『ほったらかし温泉』に着きました。
『ほったらかし温泉』は小高い山の上にあり、ネットで見ると温泉から見える日の出や夜景がとても綺麗でした。真昼間に行ったのでそのような景色は観れず、しかもそこそこ混んでいました。
「あっちの湯」と「こっちの湯」と二か所に分かれていて、両方入るつもりで行ったのですが、「あっちの湯」に入るには暫く並ばなければならず、さくらんぼ狩りの予約時間があったので「こっちの湯」だけで諦めました。
さくらんぼ狩りは何年振りでしょう?10種類くらいの品種があり、全てを制覇しましたが、最後には味がよくわからなくなっていました。もう暫くさくらんぼは食べなくて大丈夫な感じでした。
山梨県のあの辺り、今頃はきっとブドウ狩りをしていますね。もしまた行けたら、今度は『ほったらかし温泉』の「あっちの湯」にも入り、できれば日の出か夜景を見てみたいです。