2014年01月16日
年末年始に社長とおでかけした所(その2 初めての献血・・・。)
こんにちは。
冬休みネタを引っ張る畳屋の姉さんです。
お正月気分がすっかり抜けたところで話を戻してすみません。
それは1月2日のことです。午後、社長と20分くらい歩いて「献血ルーム・あおば」に行きました。
社長はこの日、なんと32回目の献血、私は人生初の献血です!

社長から、色々な飲み物が飲み放題だし、お菓子もあるし、好きなDVDを観ながらのんびり献血できるというようなことをきいていましたので、献血に対する不安などは一切ありませんでした。初めてなので心電図の検査や医師の診察などがありましたが、全て問題無くクリアしました。
しかし、献血が始まって暫くすると、DVDを観ているのが辛くなってきました。もうDVDを諦めて寝ちゃおう!と目を閉じたのですが、なんだかおかしいのです。頭がフラフラするような・・・。

すると私の異変に気付いた職員さんがすぐに
「大丈夫ですか?」
と私に声をかけてきて、血圧を測りました。後からわかったことですが、この時私の顔色は真っ青で、血圧は上の数値が70代、下は50くらいだったようです。
私は座っていた椅子の背もたれを後ろに倒してもらって仰向けに寝かされました。その後のことはなんとなく朦朧としていて・・・。
何度も何度も血圧を測っていただき、スポーツ飲料を600CCくらいいただき、やっと立ち上がることができました。
待合室のソファーで暫く座っていましたが、やはりもう少し寝ていた方がいいということになり、再びベッドへ・・・。そして血圧測定し・・・。帰れる状態になるまで随分時間がかかってしまいました。社長がいてくれてよかったです。
結局職員さんが、歩いて帰るのは無理と判断されて、タクシーをよんでくださり、タクシー代まで払っていただきました。
全く、社会貢献をしにきたつもりがさんざんご迷惑をかけてしまうことになり、情けない年始になってしまいました。
